ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【11月】岐阜地区の教育研究会・学習会 

■11月の予定(PDFダウンロード)
http://www.usiwakamaru.or.jp/~gifkyoso/shibu_senmon/shibu/2010/201011gifuchiku.pdf

 岐阜地区の教育研究会・学習会の案内を発行します。
 自主・民主・公開を原則とする誰でもいつでも参加できる会の案内です。掲載を希望される会は、前月の20日ころまでに、1.会の名称 2.日時 3.会場 4.内容 を簡潔に、できればメールでご連絡ください。スペースの都合で省略させていただくこともございますが、お許しください。

連絡先:岐阜県教職員組合岐阜支部:電話(058-215-7302)
( 2010/10/29 15:29 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)

【岐阜支部】8/29 夏の教研 

子どもを主人公にした教育実践を交流しましょう
岐阜支部教研のお知らせ

女性部全国集会年々、学校の管理体制が厳しくなってきているのではないでしょうか。服務規律、様々な研修、学級通信等の文書の検閲など、業務的なものだけでなく、教育実践の内容に関わることにも、管理主義的な色合いが濃くなってきています。教室や廊下の掲示物が学年単位で画一化される。1時間の授業展開がパターン化され、発言の仕方や聞き方も全校で統一される。学級の班や係りも学校体制で決められていて自由にならない、子どもの休み時間のすごし方さえも学校で決められるという学校が多くなってきているのではないでしょうか。こうした管理が強化されていく中で、各教師の創意工夫が生かされる教育実践の自由がなくなってきています。子どもたちが喜ぶような楽しい行事が少なくなり、子どもが楽しく分かるようなアイデアが生かされる授業ができなくなっています。そして、教師と子どもの関係が、指示や命令言葉で交わされることが多くなり、子どもの行動の裏に隠されている内面の悩みを聞き取ったり、語り合ったりするような関係が失われているように思います。学力世界一と言われるフィンランドの教育は、「子どもに学校を合わせること」を大切にしています。日本では、「子どもを学校に合わせる」教育が進められていると言えるでしょう。今こそ、私たちがこれまで積み上げてきた、子どもたちの要求や願いを中心にした実践をつくることが大切になっているといえます。
夏の支部教研は、レポート研です。互いに実践を持ち寄り、交流しましょう。



●とき 2010年8月29日(日)
●場所 岐阜県教育会館(岐阜市徹明通7-13 058-215-7302)

●日程
1:30~ 受付
2:00~2:45 全体会 
実践報告「若者とつくる岩田塾」(茜部小 岩田先生)
3:00~4:30 分科会
小中学校、高校、障教部の3つの分科会に分かれて実践交流をします。
(レポートの枚数は自由です。A4一枚でもOKです。どうしても無理な方は、当日口頭でも結構です。参加者の人数の多いことが優先です。)


*ビアガーデンで、さらに語り合いましょう!
さらに熱く語り合いたい人のために、18時30分から「グランベール岐山」で、ビアガーデンを企画しています。たくさんの人の参加を待っています。
問い合わせ先:岐阜県教職員組合 岐阜支部 電話 (058)215-7302
( 2010/08/05 10:30 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)

【中濃】8/21支部教研「学校に労安の風を」 

2010年度 中濃支部支部教研

○とき 2010年8月21日(土)13:30~
○ところ ワークプラザ関・2F大会議室

教研テーマ:「学校に労安の風を」
講師:棚橋正明先生(岐阜支部・鏡島小)

 「過労死の不安をかかえている」「いつまで勤められる心配」と、学校の先生が悲鳴をあげています。病気体職者や精神疾患の増大など、すでに深刻な状況です。学校が元気になる方法、それは、労働安全衛生法(労安法)を使って、快適に働ける職場を取り戻すことです。
 岐阜支部ではこの2年間、労働安全衛生法についての学習を深め、市教委との懇談を重ねてきた結果、昨年10月よりすべての学校で勤務時間の把握がなされるようになり、市教委自らが「一ヶ月で100時間以上の超過勤務をした小中教職員113名の大多数が、いわゆる「実習校(研修校)」に勤務している人たちであった」と分析しています。
 岐阜支部の取り組みを学び、中濃支部でも「学校に労安の風」を吹かせていきましょう。


■夏季教研第二部
○2010年8月21日(土)18:00~
○場所 フラシス料理「Fujii ふじ井」
関市千年町2-11(0575-24-9888)

☆お店を貸し切っての交流会は8年前の全国教研打ち上げ以来です。思いっきり語り合い、楽しみましょう。 2部のみの参加もOKです。歌や楽器演奏なども計画しています。
☆宿泊を希望される方にはビジネスホテルの宿泊費を半額補助します。
☆個人負担:1000円(お酒を飲まれる方は2000円)

( 2010/07/14 17:37 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)

【飛騨】8/9-10「星撮り物語」in 乗鞍 

宇宙・星
○とき 2010年8月9日(月)13:30現地集合~10日(火)11:30現地解散
(途中参加なども可)
○会場 国立乗鞍青少年交流の家(高山市岩井町 0577-31-1011)※高山市内から30分
○持ち物 宿泊に必要なもの。長袖長ズボンは当然ですが、薄めでも防寒着などは必需品です(夜中は結構寒い)。その他、もしあれば懐中電灯などの明かり。各自必要なもの。
※詳細は参加者に連絡します。
○会費 2000円(全日程参加の場合)
※9日の夕食・10日の朝食・シーツ代などすべて含まれています。
(途中参加の場合は申込時に確認してください)
○定員 30名(先着順)

1.ペルセウス座流星群を見よう!星に願いを!
2.天の川や星座や木星を見ながら楽しい夜のひとときを!
3.星の写真を撮りたい!初歩から習いたい!理科の授業にも役立てたい!
4.自然の中で、一学期の学校や授業、いろんな思いを語り合いたい!
5.天文雑誌に載るような傑作写真を自分の手で撮りたい!
などさまざまなニーズに応えるべく、下記のように計画しました。是非ふるってご参加ください。
 月齢はほぼ新月。月が全く出ないので、晴れれば一晩中天の川や流れ星が見えます。この時期はペルセウス座流星群が活発な時期なので、流れ星がよく見えます。シートに寝そべって流れ星を数えましょう。


天体写真を撮ってみたい人へ
 フィルム式の一丸レフカメラを数台用意します。これは無料でお貸しできます。フィルムもあります。
 ご自分の手持ちのカメラで撮影したい場合、事前に問い合わせてください。デジタル、フィルムとも一眼レフならたぶん大丈夫ですが、コンパクトデジカメの場合、マニュアルで30秒露出できるかどうかがポイントです。携帯のカメラではたぶん難しいでしょう。



■主催 岐阜県教職員組合 飛騨支部
■申込 飛騨支部長 大田清隆(090-7861-4945)FAX 0577-72-5202(自宅)
( 2010/07/01 19:37 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)

【東濃西】夏の教研~知の楽しみへのご招待「野鳥とコウモリと私たち」 

東濃西支部夏の教研~知の楽しみへのご招待
野鳥とコウモリと私たち

 東濃西支部に、山本輝正先生という、コウモリの実践的研究の、第一人者がみえます。また、この地には、もう一人、野鳥研究の第一人者、丹羽宏先生がおみえになります。
 そこでこの夏は、お二人をお招きし、野鳥とコウモリのお話を聞かせていただくことにしました。
 会場は、伊藤建二郎ご夫妻の営まれる、喫茶“風”。
例年のように、昼食代を支部から補助しますので、1500円相当の豪華ランチを500円でお召し上がりいただけます。(支部の組合員以外の方もです)

日時  2010年8月1日(日)午前10時30分~午後3時
場所  喫茶“風”(恵那市武並町藤)

午前 野鳥のこと、環境のことのお話  丹羽宏先生
昼食 “風”の美味しいランチ(500円)
午後 コウモリのお話  山本輝正先生(土岐紅陵高校)



参加を希望される方は、7月21日までに、お申し込みください。
東濃西支部 0572-55-2404(ただし平日午前中のみ)
( 2010/06/25 09:44 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)

【飛騨】教育講演会「サラム(人)とサラン(愛) ~思いはつながる」 

朴慶南 講演会
「サラム(人)とサラン(愛) ~思いはつながる」

○とき 2010年6月12日(土)14:00~16:00(13:30~受付)
○場所 高山市民文化会館(3-11講堂)
○入場無料(どなたでも参加できます。予約不要)

 韓国・朝鮮語でサラムは人、サランは愛をいいます。響きがとても似ていますが、文字にすると、サラムは下の部分が四角になり、サランはまるの形になります。そこでこんなふうに思いました。
 人間は、本来曲線であるはずなのに、どういうわけか角を作ってしまう。そんな人間を愛でまるく包んでこそ、角がとれ、本来の、自然で豊かな人間性が現れてくるのではないか……。そんな願いをこめて、タイトルを考えました。
 読み返してみて、“温かい”という言葉が多く出てくることに気がつきました¬。命は温かいということ、サラム(人)とサラン(愛)をつなぐものは温かさだということ。これが一番の原点なのではないかと思います。



○主催 岐阜県教職員組合 飛騨支部
高山市岡本町2-75-1 (0577-33-1136)
○問い合わせ
飛騨高山高校岡本校舎 大田清隆 0577-32-5320

○後援 高山市教育委員会
( 2010/05/11 09:20 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)

【東濃西支部】6/5定期大会・記念講演「フィンランドの教育を通して日本の教育を考える」 

今こそ、学力について考えよう
フィンランドの教育を通して日本の教育を考える

○とき 2010年6月5日(土)13:30~
○ところ セラトピア土岐 大会議室 会場がウェルフェア土岐から変わりました!
土岐市土岐津町高山4 0572-54-2120
駐車場有・JR土岐市駅から徒歩10分

○入場無料
○講師 福田誠治さん(都留文科大学教授)
朝日選書「競争をやめたら学力世界一 フィンランドの教育」の著者

主催:岐阜県教職員組合 東濃西支部
( 2010/05/10 09:00 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)

【恵那】自分やまわりを見つめわかり合う力を! 

2月19~20日 恵那教育会館
恵那の教育を考える会 等
20100305恵那
 都留文科大学の田中孝彦先生、佐藤隆先生、北海道教育大学の福井雅英先生ら9名の研究者が来恵しました。「カンファレンス」、「恵那の教育を考える会」、「子ども研」に参加され、地元参加者とともに熱心な論議が積み重ねられました。
 19日午後は、中津川市西幼稚園「ひまわり組」の4歳児の活動を見学、その後カンファレンスを行いました。幼稚園でなかなかしゃべることが少ない子どもに対して、教師は言葉に出して伝えられるようにしたいと願い、言葉に出したい「こころ」をどう育てたらいいのか、という点が論議になりました。
 そして、夜は中津高校定時制の夜間授業を参観し、カンファレンス第二弾。学習障がいの問題など、22時過ぎまで熱心に討議しました。高等学校における特別支援教育の在り方も語られました。
 20日の午前中、映画「夜明けへの道」上映に続いて「恵那の教育を考える会」を行いました。幼稚園で行われた「運動会での取り組み」と題して、子どもに寄り添い子どもの実態から出発する教育実践が語られました。続いて、管理強化、形式的統制だけが強調されてきた学校や教師をとりまく劣悪な状況も報告されました。過密労働を「仕分け」してスリムなものにしていく必要性も語られました。
 午後からは「子ども研」がおよそ50名の参加で開催されました。付知北小学校の宮田かよ子先生から「自分やまわりが見つめられ、考え、わかり合う力を!」と題した報告がありました。子どもたちと取り組んだ「書く」ことの実践。どんなことでも実感することはいっぱいあるわけで、そこが書ければいい…。さまざまな作品が紹介され、充実した研究会でした。管理職からの理不尽な押し付けに対抗する姿や、捨てることは思い切って捨てるなど、午前中の論議ともかみ合う点もあり、これからの視点の一つになる論議もできました。子どもたちが安心できる、押さえ込まない宮田先生の姿勢が、たくさんの子どもたちの作品を生み出しているのでしょう。参加者から、「書くことでしか子どもはかわらん」という感想もありました。
( 2010/03/05 10:24 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)

【西濃】寄り道しても大丈夫子どもたちを信じて 

2月11日 大垣青年の家 他
子どもと教育フェスティバル
20100305西濃
 午前は子育て座談会、午後は、土佐いく子さんによる講演「寄り道しても大丈夫~明日に生きる子どもたちを信じて…」でした。
 若いお母さん達や新しい顔ぶれも多く、親子合わせて300人をこえる参加が
ありました。その中には、大垣市内と近隣の町の学校や幼稚園・保育園に配布したチラシを見て参加された方も多くありました。子どもコーナーには、科学遊び・積み木ワークショップ・遊びの広場とも定員以上の申し込みがあり、子どもたちも楽しく活動しました。

座談会から
■このままでいいの?子どもの暮らし…
 「食事は各家庭の文化」もっと大切にしていきたいと改めて思いました。
■今、親子で話せてますか?
・忙しさにかまけて、会話が二の次になっているけれど、後から取り戻すのも大変なので、少しずつでもやっていけたらと思った。
■子ども達につけたい力
・たくさんの意見交換ができて、楽しく話し合えた。

講演から
・日常の会話、ふれあいの中で子どもたちの声を聞くのが簡単なようで気づきにくい…とても共感しました。
・忘れかけていた感覚を戻せたような気がします。ありがとうございました。
 今日、出会えてよかったです。今の教師たちも人付き合いが苦手のようです。困ったものですが、いい人もいます。
・楽しみにしていました。忙しい中、手を止めて子どもたちと向き合うことの大切さを再認識しました。2時間前の自分と違った自分になってがんばります。
・笑いあり涙あり心が痛いところも多々ありましたが、資料をもう一度読み直し心にきざみたい言葉にたくさん出会いました。今日来れて本当によかったです。
・保育園に勤めていますが、子どもの心の声を聞いてやりたい、聞かなければと日々の保育に取り組んでいます。ひとりひとりに寄り添うことの大切さにも土佐先生のエールを力にしたいと思いました。
( 2010/03/05 10:22 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)

【中濃】今、虐待を考える…貧困と差別の中で 

1月30日 ワークプラザ関
中濃支部・冬の支部教研
20100305中濃
 講師に石田公一さん(中央子ども相談センター所長)をお招きしました。参加者は20名で、もっと沢山の人に聞いて欲しい内容でした。以下、感想を紹介します。

福祉や教育者と手をつないで
☆虐待を受けた子どもたちの状況や、子ども相談センターの仕事がよく分かった。
☆貧困をどうとらえたらいいのかスッキリした。子どもが発達から疎外されている状況が貧困である。そこに拍車をかけるのが経済的貧困である。この視点を持てば、福祉や教育関係者と手をつないで話し合っていくことができると思う。
☆リストラされた人に自分史を書かせながら、権利や今までやってきた自分の仕事、労働の価値などを学びながら、裁判に持ち込んで闘っている実践を聞いて、綴り方が学びと結び付くということが認識できた。
☆こういった被虐待の子の指導には、集団が目的を持つことが大事だと熱く語るのをみて、こんな先生方もいるのだと感心した。

孤立と貧困の子どもたち
☆確かに子どもたちの様子を見ていると、学用品を節約して落とし物が少なくなっている。百円ショップで買ったコンパスや分度器を使っている子もいる。だから、職員に教材を安易に買わないように勧めているが、作るのがめんどくさいと買うことを止めない学年もある。
☆不登校の子がいる。カウンセラーが絵を描かせて分かったことは、家庭で家族と一緒にいるけれど本人は孤立している。考えてみると、学級の中でも孤立している子がいっぱいいる。なぜか子どもが小学校3年ぐらいで母親が仕事に出ることが多い。子どもは甘えられなくて幼児帰りをする。これも貧困ととらえてよいのではなか。
☆家庭の中に和ができている子は、障がいに関わらず、人に対しての向き方に暖かさを感じることができる。就学援助を知らない親もいる。夫婦で現状を話し合っていないようである。
☆みんな疲れているのか参加者が少ない。教員も孤立させられている。これも貧困ではないのか。

 貧困について、実践的にコミュニケーションとつながることについては、まだまだ学習が必要であるということになりました。
( 2010/03/05 10:21 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)
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