ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【ほんりゅう】闘わずして何かを手にすることはできない 

◆昨年度行われた県独自の「給与カット」で、私たちの給与は平均で1万3000円民間を下回っていた。(岐阜県人事委員会勧告による)この4月からは、6%または7%の独自カットが行われる(管理職等はもっと大きいカット率)。単純計算でも、このままでは民間を3万円近くも下回ることになるはずだ。◆私たちの「給与カット」は、民間にも悪影響を及ぼす。特に、私立の教員の給与にも直接的な影響が出ている。また、その結果、県の経済も今以上に冷え込むことになる。そういう意味で、私たちの「給与カット」反対の闘いは、岐阜県で働く者全体にとっても大きな意味を持つと考えている。◆「給与カット」の提示があった10月末以降、1万1千に及ぶ署名を集め、3度にわたる団体交渉を行った。その闘いの中で、給与のカット率を1%、総額3億円程度押し戻すとともに、臨時的任用職員の賃金改善、常勤講師の年休の繰り越し、宿泊を伴う引率業務での勤務の割り振りなどを実現することができた。さらに、若者の就職保障という点で、新規教員枠の確保、さらには、県職員枠の確保にも影響を与えたと考えている。◆今年度以降も、「給与カット」反対の闘いは続く。皆さんと手を取り合って頑張っていきたいと思う。数は力!ぜひ、皆さんにも岐阜県教職員組合に加入してもらいたい。(岩佐)
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