ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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教職員の生活支援を提案~互助組合、来年度から3年間 

 2月15日、互助組合評議員会が行われました。来年度から3年間の岐阜県教職員の給与カットが行われようとする状況の中、教職員の生活支援事業を新規に行う提案がありました。組合員1人につき年4千円の図書券を3年間支給するというものです。賃金カットの額からすればわずかですが、岐阜県教職員組合連絡会議が給与カットの交渉で県教委に要望していた共済組合・互助組合からの支援を具現化したものと言えます。
 その他、下のような提案や意見のやりとりがありました。

【提案】来年度から互助組合理事と評議員を大幅削減。
【意見】ムダな部分は削減が必要だが、組合員の意見をくみとれる体制にしてほしいと強く要望。

【意見】共済組合の種々の貸付事業の利息を3年間少なくできないか。
【回答】貸付利息変更は全国と連動する問題で困難だが、新しい意見や要望はどんどん共済組合に出してください。

【意見】人間ドック補助をもとの30代以上にできないか。
【回答】現在岐阜県職員(公立学校・県教委事務局等)と中津川・下呂・多治見・羽島郡2町(笠松・岐南)・白川村の6市町村は補助対象を30歳代偶数と40歳代以上全員としています。他の市町村は自治体での補助ができず、40歳代以上となっていることをご了承ください。

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( 2010/02/24 15:28 ) Category 要求・課題 権利・賃金 | TB(0) | CM(0)
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