ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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2/12 組合連、賃金カットにかかわる教育長交渉を行う 

◆臨時的任用職員の給与上限を見直す
◆常勤講師の年休くりこし実現!


20100212県教委交渉

県教委:賃金カット率を8%→7%、7%→6%に縮める
組合連:その回答では妥結できない


 賃金カットについては、組合連として妥結できる内容ではありませんでしたが、交渉の中で、県教委より講師にかかわる一定の画期的な回答を得ました。長年の粘り強い運動の成果です!  2月12日、組合連は「賃金カット」反対の再交渉を行いました。今回は、教育長も出席しました。時間に限りがあり、現場からの声を多く伝えることはできませんでしたが、次のような回答を得ました。

*賃金カット率を8%→7%、7%→6%に縮めるという提案が最終提案である。日程的に賃金カットに関わる部分では、これ以上交渉を持つことはできない。
*「一方的な人件費削減が労働契約法などに抵触していないか」については、県当局に伝えてあるので回答を待っている。
*平成22年4月1日より、臨時的任用職員の給与上限を見直す。
教育職給料表(二)、教育職給料表(三)、行政職給料表、医療職給料表(二)それぞれについて、上限を2号給上げる。
*常勤講師の年休繰り越しについて「退職日の翌日から1ヶ月以内に常勤講師または新規採用教員として任用される場合に置いて、新たな任用に付与される年次有給休暇日数に、前任用期間に付与された年次休暇の残日数を加算する」こととする。
*非常勤講師については、本来、賃金カットを行うべきところを現状を維持している。
*アクションプランなど具体的な案が出されて検討するなどのプロセスを、今年度も踏めなかったことは遺憾である。来年度こそは、具体的な案を提示して組合とも交渉するようにしたい。
*賃金については、毎年、交渉する。
*以下の要望は県当局に伝える。「国体に関する費用の詳細を明らかにし、経費総額の見直しの詳細などを明らかにすること」「行財政アクションプラン」の教育事業について学校の環境・条件整備に関わる事業の縮小は避けること」「毎年、県予算策定における人件費削減にかかわって具体的な説明をすること」「税金のムダづかいを徹底的に見直すこと」。
*共済組合・互助組合による救済措置については、4月以降に具体的な対応策を出したい。
*長時間勤務解消問題については、必要であれば、年度内にも懇談を持つ。


 この後、特に長時間勤務解消については、私たちの切実な願いを本当に集めて、具体的に迫っていくことが必要です。
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( 2010/02/15 13:30 ) Category 要求・課題 権利・賃金 | TB(0) | CM(0)
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