ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【組合連・女性部】子どもも家族も大切にできる働き方を! 

 わずかでも前進したいという思いで、今までに掲げてきた要求を持って、交渉に臨みました。要求書に対する文書回答が無かった項目についての説明を求め、出席者から、それに対する活発な発言がありました。

・昨年実施された教員の地位に関する『勧告』の適用についてILO・UNESCO共同専門家委員会が中間報告書で「女性教員が多数であるにも関らず、その時間的制約に対する配慮が明らかに不足している」と言及し、配慮を求める。
・長時間勤務の実態
・仕事内容が増大したり、看護休暇などで休むことが可能になったりする一方で、教職員の数が増えていないことが根源的な問題点である。
・公表会などで学校を公開することのプレッシャーがゆとりを奪う。それが、セクハラ・パワハラへと繋がっているのではないか。
・介護休暇は、家族にとって大切な期間で、有り難いが、職場では講師の任用が突然打ち切られることがあり、辛い。他県では、被介護者の死亡後も、当初お願いした期間は、雇用を続ける任用の仕方がある。
・生徒や他の職員の前で暴言を吐く管理職の実話。
・妊娠中の労働軽減について、体育の授業だけでなく特別支援学校・学級の職員についても考慮してほしい。

 など、切実な思いを伝えました。人事院が育児休業や、介護休暇制度などで権利を拡大しており、岐阜県もせめて国並みにと強く要求しました。特に、忌引き代替保障について、実施している自治体の実情調査を県教委に約束してもらいました。また、他県のセクハラ・パワハラ防止指針を手渡し、実現を依頼しました。
 教職員の人権を保障する事が、子どもたちへの教育を保障する事になるという信念で交渉を進めました。
スポンサーサイト
( 2009/11/30 18:00 ) Category 専門部 女性部 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ホームページ
■岐阜教組のホームページはこちらです。 http://www.gifukyoso.org
カテゴリー
CalendArchive
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。