ぎふきょうそブログ小屋

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【養護教員部】定数増と勤務条件の改善を! 

 今年度も定数増と校外救護の問題を中心に交渉しました。
 養護教諭の定数は、中学校と高校は生徒数800人以上で複数配置、小学校では児童数850人以上で複数配置となっていますが、複数配置の一人は講師が多い状況です。子どもの心身の問題が複雑化して保健室の仕事の質も変わってきている中で、子どもとていねいにかかわるために、今の基準を見直し定数を増加するとともに正規採用を増やすよう要望しました。今年度は特に小中学校の講師が増加したのですが、採用抑制のため正規採用を増やすことは困難、との回答でした。
 中体連など校外救護については毎年実施している中体連の大会救護のアンケート結果を提出し、救護体制の整備などを要望しました。休日の大会救護は、大会役員として他校の生徒や時には応援の人までも対象に不安な立場で救護にあたっていることを訴えましたが、「勤務外の救護は断ってもいい」との回答でした。養護教諭は看護職ではないこと、はじめからしっかりした救護体制が作られていればこのような要望は出さなくて済むということが理解されず残念です。今後も中体連理事会との懇談も継続して具体的な改善を求めていきたいと思います。
 この他、中学校や特別支援学校でどの学年の宿泊研修にも引率することは心身ともに負担が重いことを訴え、回復措置を要望しました。また、小中学校の5年で異動という方針の根拠が納得できるものではなく、3~4年で異動の場合も多くなってしまうため柔軟な運用を要望しました。そして、保健室の施設設備について特に定時制高校の専用保健室の必要性を訴えました。新型インフルエンザ対策については懇談の場を要望しました。いずれも予算の伴うことは厳しい状況ですが、今後も粘り強い交渉が必要です。
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( 2009/11/20 13:00 ) Category 専門部 養護教員部 | TB(0) | CM(0)
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