ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【組合連・青年部】青年が快く活躍できる職場を目指して 

 度重なる訪問や研究会の準備等のため、青年教職員は睡眠と家庭での時間を犠牲にしています。負担軽減のために既存のものや共有できる資料を有効に活用するよう管理職に周知し、病気になる前に休むように声かけをしてほしいと訴えました。県教委は「訪問の頻度や作成する資料は目的に応じた形式、内容になるように検討し教員の労力をなくす努力をしていく」と答えました。
 職場が忙しく、休みが取れず、さらに相談する余裕がなく精神疾患を患う青年が後を絶ちません。若年層の人間ドック補助が改悪されたことについて、健康を第一に考えるよう改善を求めました。「財政状況が厳しく、代わりに健康診断で」との回答。メンタルヘルスについては保健師との電話相談、カウンセリングを利用できるとの回答でした。青年の精神を不安定にする原因を考えた対策をしてほしいと感じます。
 遠隔地での研修負担の問題で県教委は「各地区での開催や日数削減などで、現場で子どもたちと接する時間を多く持てるようにしていきたい。レポートも簡略化していきたい」と前向きな回答でした。免許更新制については「法律の改正がない限り現行通りであるが、正式な情報を伝えていきたい」とのことです。
 人事異動等については「特に独身の青年に無理なお願いをすることがあるが、早く知らせる方向で準備している。不慣れな寒冷地への赴任は大変だが、寒冷地手当を増額することは難しい。部活動は特殊勤務手当支給で理解してほしい」。
 管理職に叱られないように気を遣って仕事をしている現状を訴えたところ、「パワハラがあれば連絡してほしい」との事でした。
 最後に、給料カットに対する青年の不満を伝えました。財政難であるならばせめて仕事のスリム化をと強く訴えました。子どもの将来を担う教職員を大事にしてほしいものです。
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( 2009/11/18 18:00 ) Category 専門部 青年部 | TB(0) | CM(0)
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