ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【養教部】インフルエンザ問題で県教委と懇談 互いの大変さを理解し合う 

 12月16日、岐阜教組養教部はインフルエンザ問題で県教委と懇談を行いました。その中で、養教部は県教委にも大変な状況があることを理解し、県教委には学校の現状がこれほどまで大変かということを理解していただくことができました。
 県教委は「インフルエンザの対応は国レベルで流動的な段階であり、学校での過剰な対応は見直しをはかるなど検討する」とのことでした。
20091216養教部懇談

1、インフルエンザの出欠入力のための緊急雇用の方の業務がはっきりしないことや、プライバシーに関わる問題などをどう考えますか。短い時間でも資格のある方を入れてほしい。

答:緊急雇用はとにかく先生方の負担を減らしたいという願いからです。学校安全に関わる業務が基本ですが、交通安全指導・保健資料印刷・校内巡視・通学路整備・自転車点検など幅広く活用していただきたい。緊急雇用といっても守秘義務があります。資格のある方を入れるのは人材がいない。



2、学級閉鎖の基準が県と岐阜市などで違ったようですが、どうなっていますか。

答:厚生労働省に準ずる基準で県で判断、岐阜市など中核都市は厚労省から直接文書が行くので独自に判断したため、同一歩調で歩めなかった。とにかく新しい病気で国の対応も変わっており、ふりまわされた。学校の現状を聞いて過剰な対応と感じる部分もあるので、医師会や感染研究所などの機関との調整会議で現状を伝え、改善をはかっていく。



3、消毒薬などの追加の要望に応じることができませんか。

答:この期間、財務課から急遽200万もらい対応したが、本年度中はどこからもこれ以上のお金の出所がない状態。せめて特別支援学校など危険性の高い所は対応できるよう奮闘しているが難しい。

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( 2009/12/22 11:26 ) Category 専門部 養護教員部 | TB(0) | CM(0)
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