ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【ほんりゅう】夏休みを奪うな 

 今年も組合連で勤務実態調査に取り組んだ。集約はこれからだが、長時間過密勤務は多少なりとも改善されているのだろうか。夏休みの到来を指折り数えて待っている方も多いだろう。しかし、昨今は「夏休みではなくなってしまっている」という実態がある。▼子どもたちにとってはどうであろうか。「…各教科等(特別活動を除く)や学習活動の特質に応じ効果的な場合には、夏季、冬季、学年末の休業日の期間に授業日を設定する場合をふくめ、これらの授業を特定の期間に行うことができる(小中学校の改訂学習指導要領【総則】)」学習内容が大幅に増やされて、日常の授業で十分に消化できなかった分を夏休みに補完できるようになったと、好意的に受け取ることもできる。▼しかし、二学期制のところで、すでに夏休みが短縮されている中学校もある。文科省のお墨付きが出たことで、夏休みの短縮が高校だけではなく、小中学校でも加速するのでないか。学校間や子どもたちの間に、競争と格差を広げることになりかねない。▼本号の特集のように、教職員にとっても夏休みの持つ意味は大きいはずだ。勤務場所にとらわれず、自主的な研修で自分を磨くことは必要だ。心身のケア、家族とのまとまった時間、普段できないような楽しいこと…。これらは人間らしい生活のために大切なことだ。▼夏休みを取り戻したい。そのためにはどうしたらよいのだろう。(村上)
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