ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【青年部】中部東海北陸ブロック・ウィンターギフト~感想より 

集まれば元気!
青年部交流集会で楽しく学び交流!
20091205ウィンター岐阜人1
 12月5~6日、岐阜県教育会館で開催された全教中部東海北陸ブロック青年部学習交流集会(ウィンター岐阜人)は、5県から2日間で延べ80名の参加があり大盛況でした。
 記念講演の講師、神山忠さん(関特別支援)はご自身もディスレクシア(読み障害)をお持ちで、体験談や実践などのお話をして頂きました。「生きていてよかった」「生まれてきてよかった」と思える学校、社会に。そんなメッセージを強く感じました。
 2日目の分科会は「食」「綴り方」「コラージュ」「労働組合」の4つのテーマで学習しました。最後はオリジナル曲の披露やスマイルアゲインを合唱するなど、手作りのエンディングで会場は和やかな雰囲気になりました。
 以下、参加者の感想をご紹介します。 20091206ウィンター岐阜人2

オープニング「グループエンカウンター」

• 最初から他県の人と関わるとよかったですね。初めて参加の人もいたので好評でした。
• 話には聞いていましたが、初めて体験しました。コミュニケーションの取っ掛かりとして予想以上に有効なものではないかと感じました。
• 小学校の教員なのでエンカウンターを使うこともありますが、学級作りに効果もあるので、こういう集会で自己紹介のかわりに使うのも良いなと思いました。
• 情報が少なかったり、接する時間が少ないと相手をなかなか理解できないんだなぁ、と感じました。もう少しやってみたかったです。
• 交流が生まれてよかった。
• 少し緊張がほぐれました。
• 場の雰囲気が和んだのでよかった。
• 「自己紹介じゃんけん」と「他己紹介」は面白かったので、自分のクラスでも機会があればやってみたいと思いました。
• 初めて出会う人とも打ち解けることができ、場が明るくなり、とてもよかったと思います。
• 他己紹介することで自分がこのように評価されている、とわかった面もありました。知らない方と知り合うきっかけになりよかったと思います。
• 短時間で仲良くなれる気がした。
• 相手のことは伝えるのがとても難しいのだな、と感じました。
• 質問じゃんけん→他己紹介という組み合わせの流れはよかった。人が他社と交流できていく流れを作るのに最適に思えた。
• 初めて出会った人たちとも楽しく話し合うことがゲームのようにできてよかった。
• グループエンカウンターとなっていたのですが、人前で言えるほどのものではなくて、どうなるかと思いましたが、まあまあですかね。どうだったか私は分かりません。抜け抜けでしたから。



記念講演「神山忠さん~発達障害で良かった こう思える社会や学校を」

• 今、教えている生徒に対する思いを思い出した気がする。少し優しくなれ、「大変」と思わなくなれそう。心に余裕ができた。
• ご自身が障害をもっていらっしゃるが、”見た目姿”では何も感じないので通常の人と変わらないように見えます。それでもフラッシュ麦芽有、大変なことがあると思います。家庭での子育ての工夫に感心しました。工夫し、時間をかけ、てをかけ、心の居場所がある生活ができるすばらしさを見られたのでよかった。いろいろな才能があり、自信で家が建てられるしパソコンにもとても詳しく、もしかして教職についていなかったら・・・。日本の最新の化学先端なので仕事をされていたのでは・・・。日本の歴史が変わっていたのではなんて思って聞いていました。
• とっても勉強になりました。様々な本で勉強はしてきましたが、実際の体験を聞く機会は全くなく、本当にもっともっと早く神山先生のお話を聴きたかったです。
• 先生ご自身の体験を交えた講演は、本当に心にしみました。後何時間も聞いていたいなぁと思う講演でした。私自身、自分の指導や心のもち方、受け止め方を振り返らされました。いろんな見方や感じ方をしている日といることが当たり前ということを実感でき、それに対する受け止め方を学ぶことができとてもよかったです。
• 自分が困難校に勤務しているので、今日の話にあったような発達障害をもつ生徒は確実に普通の生徒に混じっていると思います。そのような現状の中で、障害をもつ生徒に対して自分の可能な限り、支援をしていきたいと思いました。もちろんシステムが整えば・・・と強く感じるのですが。
• 見え方や理解の違いを感じることができて勉強になった。先生が言って見えたように、生徒の心に気付き、環境を整え、認め合いながら生き生きと生きていけるよう支援していきたい。
• 神山さんのような方に出会えた息子さんは幸せだなぁと感じました。教育は子どもの能力を伸ばすものであるはずなのに、今の学校は、学校の枠にあった子どもの能力は伸ばせるけれど、枠にあわない子の能力をどんどん縮めているのではないか、と思ってしまいます。発達障害を本当の意味で理解するのは難しいけれど、生徒のもっている困り感やつまづきを見ようとする教師になりたいと思いました。
• そうそう!!と思うことがたくさんありました。「教育のユニバーサルデザイン」って素敵な言葉だと思います。個人としっかり向き合いながらも、システムで対応していけるように、勉強していきたいと思いました。
• ご自身の体験などもあわせてお話していただき、とても勉強になりました。私も何気なく、子どもを傷つける言葉を言っていなかったか、反省しました。子供が「生きていてよかった」と感じられる安心できる場所作りをしていきたいです。
• 自身の体験からこういう支援をすればスムーズにできるという事例がいくつもあり、なるほどと思った。発達障害の方の見方、聞こえ方など知らないことがいくつもあった。「特異な脳」→「得意な脳」の視点があれば、差別・偏見がなくなると思う。
• 何度も泣きそうになりながらお話を聴いていました。どんな子も関わり方によって輝くということを感じ、「困った」生徒と思わないよう、様々な視点で見ていきたいと思いました。
• 発達障害に関する話はいくらかうかがったこともありましたが、体験として同感じているかを聞く機会があまりなかったため、よい話を聞かせていただきました工夫をしていく上でもやはり本人自身との話が重要なのだと感じました。
• 「成功体験」の大切さという部分が心に答えました。今、自分は担任として日々生徒を怒っています。生徒は成功体験が少なく、起こられてばかりいるので当然ながら自己否定感が強いです。(画工事情からどうしても厳しく起こる必要があるのですが)どうやって生徒に成功体験を経験させていくことができるのかが今後の自分の課題です。今日はそのためのヒントをいただけたような気がしました。
• 視野が広まりました。自分は生徒のためを思ってやっていることでも果たしてそれが生徒のためになるのか、ということを考えさせられました。
• 毎日接している生徒の仲におかしいと感じる行動・反応があったとき、ただし駆るだけではなく、その子が理解できる方法を提示できるようにしていきたいと思いました。
• 無事、神山さんを迎えて講演会ができて良かったです。夜の交流会でも話したように、6年前に神山さんの話を聞いて、目からうろこのように、体にしみわたっていった経験があって、それが今の自分が、生徒と関わっている日々のなかですごくいきていると思います。その話を6年の時間がたっても私にとっても、また、初めて神山さんの話を聞いた人にとってもとても良い時間だったのではないでしょうか。印象に残った言葉が、「否定的な言葉を使わない週間」「フラッシュバック」でした。やっぱり、神山さんみたいに安定しているように見えても、体に染みついたつらい体験は、いつになってもあらわれてきてしまうんだと。不安定な人だったりしたら、なおさらつらいかと思いました。神山さんを講師にして良かったです。
初め、あまりの人のいなささに参りましたが、最終的には部屋いっぱいになって良かったですね。



「グループディスカッション」

• 他の学校とは全く違う見え方なのだなと感じました。各学校で考え方もやり方も違うように覚醒と・児童も違うのでそれぞれにあったやり方を考えていくべきだと改めて思いました。
• 「生徒を理解する」という点について活発に討議できたと思う。様々な校種の人と話すこともでき、意味・意義あるものとなった。
• 他の先生方(定時・中学校・養教)の話が聞けてよかったです。自分とは違う考えの意見は参考になりました。
• 他県や多校での様子や先生方の思いが分かり、視野が広がりました。
• いろいろな学校の実情を聞くことができてよかったです。
• 様々な校種の方のいろんな話が聞けてとても良かったです。
• 午後、講演1本で、ゆとりのある日程でしたので、振り返りもできてよかったですね。
• 自分の学校のおかしいところについてご意見を聞くことができてよかったです。
• 校種や科目が全く違う先生方の話は普段聴く機会があまりないため、よい経験となしました。
• 講演内容を確認した形になってよいし、交流ができた。
• 神山先生の話を糸口に現場で起きている問題を相談できたり、話し合ったりできました。自分のやってきたことを人に強要するのは絶対やめようと思います。
• いろいろな校種の方のご意見を伺うことができ、考えが深まりました。
• 講演を聴いて感じたこと、日ごろからの思いを発表できる場があるのはよいことだと思いました。



分科会:コラージュ

• 自分の考えていることが分かり、癒されました。生徒の考えを知ることができ、生徒も自分を知ることができるコラージュを教室でもやってみたいともいました。
• コラージュを初体験しました。雑誌の気になったところや好きなところを切り抜き貼っていくだけの作業でしたが、夢中になり、時間のすぎるのを忘れるほどでした。不思議なほど癒され、作品となっていく喜びを感じましたほかの方々の作品にもきり方や張り方など、みんな違ってみんなすばらしい作品に仕上がっていました。また参加したいです。
• 分科会は、こじんまりとなってしまったですが、参加してくれた人は満足してくれていたようだったので、それは良かったです。



分科会:あの恵那の綴り方

• 子どもと向き合う、本音を引き出すことの大切さが分かりました。優等生としての回答を求めることは、「人間を育てることにはならない。」という先生の言葉が心に残りました。
• とても良かったです。参加して元気になりました。本音を語れなくなってきている学校(社会も)の中で語ること、つづることが本当に大切だし、受け止めてあげることも本当に必要なことと思います。できることからやっていこうと思います。
• 「綴り方」と聞いたとき、何かすごく難しいことというイメージがありましたが、「一行で良い」「しゃべる綴り方で良い」という先生のお話から、自分でもやれることがあるかな?というやる気をいただけたように思います。
• 「綴り方=書く」というイメージでしたが、話すということもつづることになるんじゃないかという意見にハッとさせられました。本音を出せない学校では、自分のことを自分で言語化できる力はつかないと感じています。自分のことを話したり書いたりしながら理解するという活動を大切にしていきたいと感じました。



分科会:食

• ダイエットによって体重は減りました。大学の頃と比べると食べる量は減ったと思う。でもわれわれは全世界から大量の物質・エネルギーを使って食べ物をかき集めていているので、少なくとも粗末にはできないと再認識した。楽しく学べました。
• 全体として、動き、活動が合って勉強になりました。フードマイレージは社会科の私としても興味がありますし、商業高校の生徒も関心をもってくれると思います。現代社会の諸問題を考えるときはどこか心に雲がかかる終わり方になってしまいますがMappingで希望を描くというのは前向きで大変すばらしいと思います。大変貴重な体験でした有難うございました。
• 作業が楽しく、勉強になった。食について考えたい。生徒にも伝え、少しでも食べ物を大切にする心をもってもらいたい。フードマイレージが意外なものが少なく、また多い。
• 身近な事例から、世界規模の問題を考えることができました参加者同士の酸化交流が充実しており、とても良い講座だったと思いました。



分科会:反貧困

• 活動の仕方として、すごく参考になった。教員、青年教員の中でも性格的に弱い人もいるわけでそれを守るよう必要な知識がないことは非常に無能だと感じた。こういった機会に学べたことは非常に良かったです。次の交渉に生かします。
• 当たりまえのことだけれど、法律の勉強や事実を積み重ねることの大切さを改めて感じました。それぞれの県の実情を聞けたのも良かったと思います。



その他

• 残念ながら一日目の交流会からの参加でしたが、若い人との交流ができて明日からがんばろうという気持ちです。
• 全体を通して。みんなでつくったという感じで、良かったんじゃないかと。ただ欲を言えば、もう少し参加者が来てくれると良かったです。青年の組合の人は、いつもの人ばかりで…、未組の人が、特に東濃のほうで来てくれていたようで。他の年代もこんなもんでしょうか?
時間の割り振りもスムーズにいって良かったです。
屋台村も、外で寒いんじゃないかと心配しましたが、案外温かくてアットホームな感じで良かったです。料理もおいしかったし、量も多くてびっくりしました。チケットで買っていたら、思うように食べれなかったかもしれないような気がしました。
オリジナルのうたを最後にみんなで見れて良かったんじゃないですかね。

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( 2009/12/17 09:57 ) Category 専門部 青年部 | TB(0) | CM(1)
グループエンカウンターで凹凹感想をした私ですが、皆さんの感想を読んで、皆さんが楽しい時間が過ごせたようで良かったです。


それで、エンカウンターの流れを少し載せますね。…ここじゃあんまり分からないかもだけど、どなたかの参考になれば。
当日、印刷物も用意しとけばよかったかな~、とも。

1.サケとサメ
  近くの人と向かい合って、サケかサメか決める。で、司会者がサメと言ったらサメの人がサケの人の手を叩くので、サケの人は逃げる。  当日は時間の都合上出来なかったです。
2.質問ジャンケン
  サケとサメで二人組になってるので、その二人で向かい合ってジャンケンします。
  勝った人が負けた人に質問をしますが、一問一答で。答えれなかったら、パスもok 約3分くらいかな。負けてばかりで質問出来なかった人のためにも、後から少し時間を用意してね。
3.他者紹介
  その二人で移動して、4人グループを作ります。
  で、グループの人に相手を紹介します。
  初めに紹介する人を決めて、2分くらいで回してもらいます。肝心なことは、紹介が終わったら必ず拍手をすることです。(共感)
4.役割決め
  ・司会者・記録・発表者・配り
5.共通点探し
  役割が決まったところで、そのグループの共通点を探して下さい。3分くらいで。
  目標を決めて。10くらいがいいですかね。
  発表をしてもらいます。

当日の大まかな流れはこんなんでした。後に、講演を聞いてから、そのグループでディスカッションを。

初めての人たちとの交流をするときに、導入としてこんなのがあると、結構話もはずんでいいですね。
いろいろとほかにもまだまだエンカウンターはあるので、まずはやってみてみると良いと思います。
[ 2009/12/27 11:58 ] [ 編集 ]
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