ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【教育署名】ゆきとどいたニュース 2009-3号 

9/25自治体キャラバンスタート!!

9/25「ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会」の自治体キャラバンがスタートしました。山県市・本巣市・北方町を訪問したようすを紹介します。 【山県市】少人数学級で先生もいきいきと

山県市は議会最終日で教育長不在。学校教育課主幹と課長補佐の二人と懇談。
「山県市では(実態として)少人数学級になっています。先生方がいきいきと教育にあたってみえるように思います。
少人数学級のもとでは、先生方がいきいきと、毎日元気に子どもに向かえるということがわかったように思います。」という話だった。
 ポジション的にも?自分の考えをはっきり語ることを控えられたのか、その他はあまり記憶に残らない懇談だった。



【本巣市】一番の願いは教職員増

本巣市では教育長と学校教育課課長と懇談。

 こちらがひと言話すと、それを受けて教育長さんは、<正規の教職員の増員>について能弁に話してくれた。
「総額裁量制が導入されて以来、教員数を確保するため正規採用をせず、非正規の先生を多くとるというようになってしまっている。」
・・・
「世の中がどれだけ進んでも、教育はなんと言っても先生と子どもの直接の関わり合いが一番なのだから・・・」
 一番の願いは<正規の教職員増>ということだが、過疎地での教育問題が大きな課題だとのこと。学校をなくすことは地域そのものがつぶれていくことになる。しかし、財政的な問題もあり難しい問題だということだった。
 話がはずみ予定時間を超える懇談となった。



【北方町】まずは、教職員の増員・免許更新制の廃止・教職員の健康問題

北方町では教育長が対応してくれた。
要請書を見るなり、やや挑発的??に「今一番の課題は何やと思う」とこちらに問いかけて
*なんと言っても、教職員の増員
*教員免許更新制の廃止
*教職員の健康問題
これらが重要な課題なのだと次々と勢いのある話。さらには、教育予算を確保することの重要性、過疎地での教育・学校を守ることなどに話はすすみ、まるでミニ講演会のよう。
 北方でもかなり長い懇談?となった。



要求実現の新たな可能性!!
 総選挙では、教育の「無償化」・負担軽減が政治の中心課題の一つとなった。
 新政権発足後も、「高校無償化」、「免許更新制見直し」、「学力テスト見直し」、さらに「教員定数増」についても言及される中、私たちの力を集中して取り組みをすすめるならば、要求実現が進むという「新たな」可能性が出てきていると思う。
 今回、自治体キャラバン初体験で、教育長さんたちの話も聞き、私たちの切実な要求の多くが、認めさせる段階から実現させる段階へと進んできているとあらためて感じた。
 要求実現の「新たな」可能性がたいへん大きくなっているこの時に、わたしたちの取り組みをひとまわり前へすすめたい。 (文責 岩佐)
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( 2009/10/17 10:12 ) Category 要求・課題 教育署名 | TB(0) | CM(1)
親たちやPTAが「『おバカ教育』の構造」(阿吽正望 日新報道)に注目して読み始めたのは、学校教育に大きな危機を感じたからです。
今の学校教育では、子供が良い職を持てず、ホームレスやネットカフェ難民になることに、やっと気付いたのです。不登校、退学、引きこもりとなって、一生涯、親のお荷物になる危険もあります。家庭内で大きな悲劇が起きます。
「おバカ教育」を止めさせることは、子供のためばかりではなく、親の人生を守るためにも必要なのです。
これは、全国的な大運動となります。
[ 2009/10/19 20:33 ] [ 編集 ]
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