ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【教育署名】ゆきとどいたニュース 2009-2号 

要求を認めさせる運動から、実現させていく取り組みに

9月5日の「ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会」主催の教育署名「スタート集会」は、多くの立場から発言があり、内容の濃い集会となりました。参加者の感想を紹介します。 ●内容はとてもよいものでした。現実を実感し、未来に向かって変えていこう!と展望が見えました。
 お互いの団体を信頼し、支えあい、共同することが大切かなと思います。
 久しぶりに「実行委」らしい署名運動が展開できるとよいですね。
 
 署名数増!!がんばりましょう。

●最後に近藤先生が言われたこと、本当にごもっともです。
 いま国は40人を堅持しながら、考える教育をすすめろと言う。できっこないですよね。また、40人堅持の詰め込み教育では教え込む教育しかできず、教え込む教育では人は育たない。
 すなわち、現代の教育において少人数学級は必然ということで、個人的にもジリ貧の署名数を何とか立て直したいと思っています。

●「0筆」分会をなくすように、全組合員で取り組みたい。

 少人数学級で「質が変わっていく」と言った組合員(小学校)がいた。この運動が、どんな教育・学校をつくることにつながるのかイメージがもてると運動が進むのではないか。

●教育の質を高めるため、条件整備は大切な問題だと思います。今年は、政権が変わった
こともあり、各党がこぞって教育の無償化・負担軽減をうったえています。うたい文句に終わらせないよう、要求が形になるような活動に質の転換へ希望を持って進めていかれると思います。一人分会の組合員や地域の共同できる団体・人たちと手をたずさえて取り組んでいきたいです。
スポンサーサイト
( 2009/09/10 10:00 ) Category 要求・課題 教育署名 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ホームページ
■岐阜教組のホームページはこちらです。 http://www.gifukyoso.org
カテゴリー
CalendArchive
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。