ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【教育署名】ゆきとどいたニュース 2009-1号 

20090905教育署名スタート集会2009年度教育署名スタート集会開催!
要求を認めさせる運動から、いかに実現させていくかという取り組みに

9/5(土)、岐阜ワークプラザにて「ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会」主催の教育署名「スタート集会」を行いました。参加者25名、忙しい中、私立学校・障害児学校(学習会の途中抜けて参加)からも参加があり、母親連絡会・新婦人からも8名の参加。元気の出る会となりました。 近藤先生(実行委員長)の挨拶から》 
 民主党が、自公と対立軸を作り、政策を出してきているのは、国民世論を反映したもの。
私たちの声を広げて、世論をより強くしていくことが重要。

《ゆきとどいた教育をめぐる情勢から》
 各政党が次々と教育費の負担軽減を掲げる情勢。教育の「無償化」・負担軽減が政治の中心課題にのぼったのは戦後初めて。我々の長年の運動の成果。
 新しい政権下で要求を現実のものにするために、特に今年、力を集中しよう。

《私立学校から》
 授業料は公立の4倍。
 昨年度より要求を絞って別署名を行っているが、みなさんと共に闘っていきたいと考えている。

20090905教育署名スタート集会発言《特別支援学校から》
 署名の力は大きい。
 高等部の訪問教育、過年度の高等部訪問教育など、地道に改善は進んでいる。
 しかし、児童・生徒一人あたりの特殊学校費は、全国44位。1位の佐賀県の半分以下。そのような状態が続いている。

《集会での発言から》
●「どんな学校にしたいのか」、そんな具体的なイメージをつくる中で、「要求実現したい」「この署名をすすめていきたい」という思いが強くなるのではないか。

●職場にひとりだけの組合員というところへは、この署名をおろすだけということはやめて、支部の執行委員やその協議会の分会長さんと一緒に学校を訪ね、学校での話や先生の願いも聞きながら、それとこの署名の要求を結びつけるようにしてやっていきたい。

●要求を認めさせる運動から、いかに実現させていくかという取り組みになる。運動の質が変わることになる。

●県の予算は、以前ほどではないかもしれないが、やはり土木費や建設費が突出している。
そういう県財政のあり方を変えていかないといけない。

●クラスの人数がかわるということが、授業の質をかえていくことになる。単なる教育条件の変化に留まらないと思う。

●各地でつながって一緒にやっていきたい。

●本当に子どもひとりひとりに向き合うことが出来るように先生の数を増やしてほしい。
 孫が「先生が怒ってばかりでいやだ」と言うが、1クラスの人数が多いと、まずクラスを落ち着かせようとして、勢い怒ってばかりということになる。

《最初の街頭署名で》
20090905教育署名街頭署名
 集会終了後、高島屋前へ移動。10人で街頭署名。参加者の最高齢は92才(写真前列左から二人目)!署名も10筆集め、なんと多額のカンパも寄せられました。
 人通りも思ったほどはありませんでしたが、それでも30分の署名行動で、60筆以上集め、上々の滑り出しとなりました。
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( 2009/09/06 09:00 ) Category 要求・課題 教育署名 | TB(0) | CM(0)
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