ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【お願い】2009年度勤務実態調査にご協力を 

「多忙化解消」のための2009年度勤務実態調査の協力を

岐阜県教職員組合連絡会議(組合連)

実施期間 6月8日(月)~14日(日) 

 私たちは毎年、県内の全教職員を対象に勤務実態調査をしています。毎年、1,000~1,500名の協力をいただいて、勤務条件の改善に努めています。

 今年で5回目となる調査に、教職員の皆さまのご協力をお願いいたします。

■調査用紙ダウンロードはこちら
http://www.usiwakamaru.or.jp/~gifkyoso/katudo/2009/06/2009kinmu_jittai.htm
 文部科学省は2007年12月6日付けで「公立学校等における労働安全衛生管理体制の整備について」の通知を各都道府県教委宛に出しています。この通知では月平均80時間を超える時間外勤務の者(いわゆる過労死ライン)には医師の面接指導が義務づけられていて徹底するようにしています。昨年度の調査では、時間外勤務の平均週20時間以上(持ち帰り仕事含む)のいわゆる過労死ラインの教員は全体の44.97%で、特に中学校では全体の68.18%が過労死ラインとなっています。全体の半数に近い教職員が医師の面接が必要な異常な勤務実態に置かれています。

 このような長時間勤務に追われる学校現場であるのに、岐阜県は「岐阜県行財政改革大綱」により、教職員削減が2010年度までに730人縮減が義務づけられ教職員定数が減らされています。さらにこの2月には県職員給与が一般教職員で3.5~4%カットされ、教職員の勤労意欲に影響する事態となっています。来年度に向けても、給与カットがさらに続くことが懸念され、また県は新たな行財政改革を検討する中で行革大綱の目標を上回る定員削減を策定しようとしています。

 長時間勤務が改善されず、さらに行財政改革大綱が続けば、学校現場は大変な事態になり、最後には子どもたちに影響する深刻なものとなるでしょう。私たちは、この勤務実態調査をもとに、7月に行う組合連県教委交渉や人事委員会交渉で、実態を提言としてまとめて伝えます。県当局にも、今年度9月にまとめる予定の行財政改革予算編成案である「アクションプラン」とりまとめに向けて、教育予算が確保され、教職員定数が改善されるよう求めていきます。
ある地区管内では昨年度の調査をもとにした交渉の結果、研修会でのレポート作成の課題が削られ、負担が軽くなったと聞いています。今の私たちの勤務内容の見直しなども提言していけるようにします。
全教職員のみなさんのご協力をお願いいたします。
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( 2009/06/03 09:00 ) Category 要求・課題 権利・賃金 | TB(0) | CM(0)
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