ぎふきょうそブログ小屋

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【平和】3・1ビキニデーに参加して 

一つでも多く私たちにできること
恵那支部 八鍬保男

 二十数年ぶりの3・1ビキニデーに行ってきました。 岐阜県庁を出発して一路焼津へ。 墓前祭が終わった直後の弘徳院に到着してお参りを済ませ、 焼津市文化センターの集会へ。
 今回の集会で、 改めて二〇一〇年ニューヨークで行われる 「NPT (核拡散防止条約) 再検討会議」 の重要性に気付き 「核兵器のない世界を」 署名活動をすることや、 それを通して周りの人に訴えていくことの大切さを実感しました。  主催者から、 アメリカがマーシャル諸島のビキニ環礁で行った実験に使われた水爆は一番外側をウランで包み込み、 大量の核分裂生成物質をまき散らかす、 とても 「汚い爆弾」 であるという報告がありました。 水爆の名称 「ブラボー」 にも触れ、 本来の意味 「喝采、 賞賛」 でも非難に値しますが、 なんと 「刺客」 といった意味もあるとのこと。 ビキニ周辺に住んでいる人々に対する非人道的な行為と名称にあきれてしまいました。 このブラボー作戦で、 いわゆる 「死の灰」 がマーシャル諸島の島民や漁船の乗組員を被曝させ、 その後二ヶ月間に水爆実験を六回も繰り返し、 改めてアメリカの非道に怒りをおぼえました。 そのアメリカと軍事同盟を結び、 核の傘の下だと言って安穏と暮らしていくなどまっぴらです。 今こそアメリカから真に独立し、 我が国独自の主張を高らかに謳いたいものです。 「核兵器のない世界を!」
 元第五福竜丸乗組員だった大石又七さんは、 若くして亡くなられた多くの船員仲間の意志を継ぎ今もなお 「ビキニ事件はまだ終わっていません」 と言われ、 「命の続く限りがんばる」 決意を語られました。
  「私たちにできることを、 一つでも多く行うこと」 が重要だと思いました。 何もしないまま核におびえ、 破滅の道を進むのではなく、 隣の人に知らせ、 みんなで一緒に考えて行動していきましょう。
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( 2009/03/18 11:17 ) Category 要求・課題 その他 | TB(0) | CM(0)
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