ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【養教部】救急体制の整備を! 

養教部・中体連と懇談

 二月十九日に岐阜教組養教部と中体連理事会との話し合いをもちました。 もう十年ほども続けていますが、 ここ数年でやっと休日救護の問題点、 休日の大会の役員の立場についての疑問点が少し理解されるようになったと感じます。 しかし危機感の感じ方には大きな開きがあるようです。
 救急体制の整備については、 近年の熱中症の増加やアレルギー疾患、 心身の不安定さなどにも対応できるような体制作りを要望しています。 私たちの実施したアンケート結果でも危うい事例がいくつかありました。 中体連理事会は 「救急体制の整備はできている」 と言いますが、 実際には大会要綱記載の救急病院に受け入れられなかったり、 熱中症や過呼吸発作など同時に四件も発生し救急車が足りなくなったこともありました。 屋外で、 熱中症の生徒を休ませるための場所もなく困った会場もあったようです。 今後は、 熱中症予防のために環境基準の確認や適切に対応できる救護室、 AEDや担架の用意や各校の引率顧問が生徒のアレルギー疾患など健康状態を把握して無理をさせないよう要望しました。
 養護教諭の勤務条件としては、 休日の救護は 「職務ではなくボランティアだ」 と県教委も言っているように生徒引率の出張とは異なり勤務扱いではありません。 中体連理事の先生たちも同じです。 このことがわかり、 やっと傷害保険に入るようになったところですが、 万一の重大事故のための賠償責任保険には金銭面で加入できないとのことでした。 今後は救護の依頼文書に明確な勤務条件 (勤務の扱い、 時間等) をつけるよう要望しました。
 養護教諭ではなく看護師などに依頼している県も多くあります。 私たちもこのことを県教委交渉で要望していることを伝え、 中体連からも県教委へ要望されるよう依頼しました。 今後も根気強く話し合いを続けて行きたいと思っています。
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( 2009/03/18 11:16 ) Category 専門部 養護教員部 | TB(0) | CM(0)
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