ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【中濃】2/28支部教研「 ワーキングプア問題から見えてくる教育」 

2008年度中濃支部教研
「今を生きる! センセのがっこ(中濃版)」

第1回テーマ「 ワーキングプア問題から見えてくる教育」
労働問題、特に派遣法について(ワーキングプアはなぜ生まれたのか)

○とき 2009年2月28日(土)
10:00~12:00 講演と質疑討論
12:00~14:00 昼食&意見交流会

○ところ ワークプラザ関
関市平和通り6(ユニー北側) 0575-22-2216

○講師 天池洋介氏(ぎふ青年ユニオン委員長)

 天池氏は、年末年始の派遣切りの問題の時、「ぎふ反貧困ネットワーク」の一員として、派遣切りにあった方々への援助に取り組まれました。労働者の現状や、派遣法がもたらしたもの、そして労働運動の現状と展望を語っていただきます。
そこにこそ、子どもたちのこれからの労働形態や私たちの労働のあり方も見えてくるはずです。

今、派遣切り、大規模なリストラが社会問題となっています。また、後期高齢者年金制度、障害者自立支援法などの福祉の後退、これらの問題を私たち教職員は人ごとととらえていてよいのでしょうか?
家庭の経済状態は否が応でも子どもたちの生活、学習、人間形成に関わってきます。私たち教職員が地域・社会の実態を正しく知る事は、子どもたちの教育にとって必要なことではないでしょうか。
教職員の中でも、非正規教員の割合が増加しています。「職員44人中13人が非正規雇用という学校もあるそうです。新採教員の給料330万円、非正規教員の年収170万円。」(『クローズアップ現代』・NHK)労働問題は決して別の世界のことではありません。
忙しくって、休日も部活の指導・・、たまの休みはゆっくりしたい。みんな気持ちは一緒ですが、そんなときだからこそ、今の現状について学び、解決の方向を仲間と共にさがしていくことが必要だと思います。教職員組合では、今後このような組合員以外の方と共に学習できる会を継続して開催していきたいと考えています。多数の教職員の皆さんの参加をお願いします。
また、教職員以外の皆さんとも交流していきたいと思います。

お問い合わせ・申し込みは
岐阜県教職員組合中濃支部 0575-22-2216(16:00以降)
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( 2009/02/17 09:32 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)
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