ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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「子育て・教育を考えるつどいin多治見」 を終えて 

 今年度も県知事選の前日・同日の二日間に多治見で 「子育て・教育を考えるつどいin多治見」 を開催した。
七年前に、 私たち教員が地域に出て親とつながり一緒に教育を語り考えようという趣旨で、 各地域でもちまわりで開催してきた。 今年度は東濃西支部が主体となって行った。 私が 「つどい」 に参加する楽しみは普段会えない人と会える喜びがある。 その中で感じること、 学ぶことがたくさんあるからだ。 今年も一日目の全体会の時に会場入口で立っていると、 外から防寒着を着て震えながら入ってきた先生がいた。 よく見ると初任校で一緒だったA先生である。 駐車場係の途中に休憩で入ってきたのだった。 その先生はその初任校の吹奏楽部顧問で、 高校吹奏楽の指導者の重鎮で二十年以上もその高校の吹奏楽部を盛り上げてきた人である。 そういう人が、 一駐車場係で部活動の忙しい合間に寒い中を頑張っておられるという姿は当たり前の事かもしれないが、 自分も励まされる。 その先生には自分がその初任校を転勤する時に部室でお別れ演奏をしていただいた思い出がある。 その先生も定年まで数年になったそうだ。 二日目の分科会では、 国語の分科会で最近組合加入した若い高校の先生が 「小・中の先生と一緒に学びあって目の前の高校生の姿がよく見えてきました」 と言って喜んでおられた。 また、 ある親さんが 「今度うちの子どもが高校に進学します。 勉強しに来ました」 と言ってどの分科会がどういう内容か熱心に尋ねられた。 それぞれの立場の人が一緒になって学び交流した二日間だった。 (古山)
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