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【教育署名】37,689筆を県議会へ提出(12/1現在) 

ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会
署名37,689筆を県議会へ提出
20081201教育署名提出

12月1日(月)、ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会は、岐阜県議会に対し今年度集約した署名37,689筆を提出しました。紹介議員は大須賀しずか(日本共産党)県会議員がなってくださいました。

提出集会では、実行委員会に参加する各団体・個人から学校・子ども・教育をめぐる困難な状況の発言があり、交流しました。

近藤真実行委員長
・国庫負担金が二分の一から三分の一に削減されることは極めて国の教育に対する責任放棄である。世界の流れと逆行している。満身の怒りを込めて、次なる闘いへ邁進しよう。
村上事務局長
・県との交渉でも結局最後は「行革大綱による予算削減で困難である」ばかり。市岐商の問題を考える集会でも、「お金がないときこそ、教育にお金を使うべき。将来への投資である」と発言があった。全くその通りだ。署名数は減らしたとはいえ、多くの人がこの署名に期待していることが伝わってくる。
各支部
・JR駅前や商店の前で署名。多くの人が協力してくれた。たこ焼き屋のおじさんがポスターも貼らしてくれ、店に来る子どもたちが署名に100筆近く協力してくれた。
・一番疲れているのは先生でないかと感じる。署名に対する意欲がなかなかわかず、大変だった。
・中津川の映画祭で署名活動を呼びかけたが、映画すら見れないほど多忙な教員が大勢いた。
新婦人・母連
・中学校の入学準備のための制服などに11万円もかかった。お金のない家庭ではものをそろえることも大変。みんなが参加する研修合宿にもお金が払えず行けない子がいる。お金がある時代のシステムのまま現代まで来ている。行政もお金がないというのなら、家庭への負担も減らして欲しい。

大須賀県会議員
・県内の署名で4万筆近く集める署名は他にはない。すばらしいことだ。それに、20年間続けてきたということが意味がある。本当に県政の総点検というのなら、導水路など【今すぐ】やらなくてもいいことを後回しにし、県民の暮らしや中小零細企業を助けるための行政を行うべきだ。子どもたちをめぐる状況は年々大変になっているので、この署名の声を県議会で大きく取り上げたい。

まだ間に合います!
県議会への署名は12月5日午前中までに岐阜教組に届けば、県議会へ追加提出します。
国への署名(用紙右側)提出は来年2月の予定です。

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( 2008/12/01 16:35 ) Category 要求・課題 教育署名 | TB(0) | CM(0)
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