ぎふきょうそブログ小屋

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【ほんりゅう】投機経済「平均二千万円のボーナス!!」 

「平均2083万円のボーナス! 20歳代で年収が1?3千万円?」破綻前のリーマンブラザーズ社の賃金である。社長のファルド氏の年収は100億円で、140億円の別荘を持ち1億円の絵画が飾ってあるという。日本の大企業の役員報酬も、10年前の2倍。
一方で、年収200万円以下の労働者が一千万人を超えた。あまりの「格差」に呆然。しかも、「博打」「投機」で儲けたとなれば許せない。さらに、ガソリンや穀物を買い占め、諸物価を高騰させボロ儲けをした。他者を困らせて儲けるとは最悪の仕事である。金融機関は企業や団体・個人にお金を貸して活動や生活を支援するのが仕事である。さらに腹が立つのは、政府は博打で破綻する会社を「公的資金(税金)を注入」し助けるというのである。バブル崩壊の時、日本政府は50兆円弱の公的資金を大銀行に注入した。10兆円ほどは焦げ付いて返ってこない。しかも、大銀行は、「不良債権があるうち税金タダ」と優遇を受けた。普通の家でいえば、「ローンを抱えている家は税金タダ」ということ。これが小泉・竹中平蔵の「構造改革」である。そして、貯金の金利を下げ、貸し渋りをしている。その上に、政府と財界は1999年に労働者派遣を原則自由化し、賃金カット・長時間過密労働で、投機で損をした分を取り戻している。▼職業高校の卒業生の多くが地元に就職し、地元の発展に寄与している。どんな職業についても、これほどの賃金格差があってはいけない。「労働者保護法」と「投機経済の規制」が必要である。非正規で働く教え子を心配しつつ、人に優しい社会にchange。  (たけなか)
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