【案内】12/14地下壕見学会
地下壕見学会
○とき 2008年12月14日(日)13:30〜15:30
○ところ 可児市久々利郷土資料館、地内の地下壕
■13:30に資料館に集合し、簡単な説明の後、地下壕の見学。
○持ち物 汚れてもいい服装・長靴・懐中電灯・厚手の帽子(またはヘルメット)
アジア・太平洋戦争の末期、日本政府は工業地帯にある軍需工場の疎開先として、地下工場にするための地下壕を全国各地で掘り進めました。そして、その労働力となったのは捕虜となった中国人等や、故郷での生活が困難になって日本にやってきたり、各地から強制連行された朝鮮の人々でした。僅か一年足らずの間に掘られた地下壕ですが、岐阜県内ではかなり大規模な地下壕になっています。
このたび、そのような地下壕の一つで、可児市久々利地内にある地下壕を見学していただいて、「戦争遺跡」としての「地下壕」の存在を考えていただきたいと、地下壕見学会を計画しました。
岐阜県地下壕研究会 加藤明
○とき 2008年12月14日(日)13:30〜15:30
○ところ 可児市久々利郷土資料館、地内の地下壕
■13:30に資料館に集合し、簡単な説明の後、地下壕の見学。
○持ち物 汚れてもいい服装・長靴・懐中電灯・厚手の帽子(またはヘルメット)
アジア・太平洋戦争の末期、日本政府は工業地帯にある軍需工場の疎開先として、地下工場にするための地下壕を全国各地で掘り進めました。そして、その労働力となったのは捕虜となった中国人等や、故郷での生活が困難になって日本にやってきたり、各地から強制連行された朝鮮の人々でした。僅か一年足らずの間に掘られた地下壕ですが、岐阜県内ではかなり大規模な地下壕になっています。
このたび、そのような地下壕の一つで、可児市久々利地内にある地下壕を見学していただいて、「戦争遺跡」としての「地下壕」の存在を考えていただきたいと、地下壕見学会を計画しました。
岐阜県地下壕研究会 加藤明
準備のため人数を把握したいと思います。参加希望の方はご連絡下さい。
別の機会に地下壕の見学を希望される方はありましたら、案内いたしますのでご連絡下さい。
連絡先 岐阜県地下壕研究会事務局 後藤満史(0575-22-5946)
