【岐阜】11/15支部教研集会 子ども・学校・教育について語り合おう!
秋の岐阜支部教研集会子ども・学校・教育について語り合おう!
○とき 2008年11月15日(土)13:00〜17:00
○ところ 岐阜県勤労福祉センター
○内容
・第1部 文化行事「戦争を語り継ぐ 大学生」
・第2部 分散会(レポートを持ち寄ってグループで討論)
主催 岐阜県教職員組合岐阜支部 TEL 058-263-1286
内容の詳細は以下をご覧下さい。
第1部 文化行事「戦争を語り継ぐ 大学生」
出演 近藤真庸さん(岐阜大学教授)と岐阜大学の学生
この秋、「戦争と平和を考える」連続講座が、岐阜大学で開催されました。
地域科学部の近藤真庸教授の講座「戦争の記憶を若い世代にどう伝えるか」では、戦争を題材にした朗読劇を演じられました。
劇の演題は「アサガオの詩」。中国の撫順戦犯管理所にいた元日本兵の手記をもとに近藤教授が脚本を書いたものだ。
公開講座で演じた女子学生は、「戦争は歴史の一部としてしかとらえられなかったけど、資料を読み劇で演じることで身近にとらえられるようになった。」と語っていたそうです。(10月1日朝日新聞朝刊より)
第2部 分散会(レポートを持ち寄ってグループで討論)
(1) 小学校 「教務主任からみた学校・子ども」
「道徳訪問から見えた事」
「6年生の実践」など
(2)障がい児 「中学校障がい児学級の実践」
「通級指導教室って何?」
「新任教師がみた肢体不自由児特別支援学校」
(3)中・高校 「進学校の授業と生徒の姿」
「実業高校の生徒の実態」
「中学校 修学旅行の取り組み」など
*負担のないように、一人一人がA4サイズ1枚程度のレポートを持ち寄りましょう。
