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【教育全国署名】推進ニュース NO.2 

2008年度 ゆきとどいた教育を求める全国署名
教育全国署名・推進ニュース NO.2

発行日:2008年5月20日
発行:ゆきとどいた教育をすすめる会

「私学の学費問題を考える4・18院内懇談会」に90名

私学の学費問題を考える4・18院内懇談会


 4月18日、全国父母懇・すすめる会と全国私教連の主催による「私学教育と保護者の学費負担・公私格差を考える懇談会」が参議院議員会館で開催され、全国から70名以上の父母・卒業生・教職員と、3会派から6名の国会議員と代理の秘書9名など90名の参加者がありました。教育格差が問題となるなか、学費の公私格差、私学の保護者への授業料助成の重要性が改めて浮き彫りにされました。院内懇談会への多数の議員の参加、民主党の「高校授業料『無償化』法案」参議院提出、共産党の学費の父母負担軽減に向けて提言(政策)の発表など、私たちの運動が、政治を動かしてきたことの反映です。  全国私教連が発表した(1)年収500万円までの家庭への授業料全額助成・800万円までに半額助成、(2)公立高校生一人あたり教育費の二分の一の経常費助成を予算化すること、(3)建物の建て替えなど施設設備助成を拡充する、の3点からなる「私学の保護者への学費負担軽減・私学助成拡充政策」が説明され、これに対して保護者や教職員から「私学へ来ている家庭は決して豊ではない世帯も多い」「お昼を持って来ない子が多い。先生がコンビニでおにぎりを買ってきて渡している」「学費滞納でぎりぎりの3月31日に進級判定会議を開いたが1・2年で各4人に連絡が取れなかった」「うちの県だと500万円以下の世帯は4割近くになるだろう。何としてでも実現させたい。」など、政策実現に期待する発言が相次ぎました。

参加された国会議員名と挨拶(概要)は以下の通りです。(発言順)

* 谷岡郁子参議院議員(民主党) 「『高校授業料無償化法案』を是非通したい。多様な学びの場を保障することは、多様な意見を持つ国民の育成を保障します。私学の灯を消してはならない。」
* 川田龍平参議院議員(無所属) 「松本大学で教えていましたが、学費が払えずに退学する学生がいました。こうした学費負担軽減の世論が国会を動かします。」
* 石井郁子衆議院議員(共産党) 「学費無償は世界の常識です。共産党の提言は1,900億円で可能です。米軍の思いやり予算を削ればすぐできます。」
* 植松恵美子参議院議員(民主党)「予算委員会と文教科学委員会の両方に出ているが、道路のことなど話されるお金の桁が2~3桁違う。道路をつくるよりも教育にお金を回すために頑張ります。」
* 近藤正道参議院議員(社民党)「構造改革路線のなかで教育は悲鳴をあげています。公私格差も一向に解消されず理不尽です。政治を転換させるために皆さんと一緒に頑張りたい。」
* 保坂展人衆議院議員(社民党) 「教育費が格差の象徴になっている。私の子どもは和光の卒業生です。保護者として、議員として皆さんとともに頑張りたい。」



この他、西岡武夫参議院議員(民主党)、水戸将史参議院議員(民主党)の政策秘書の方が代理で参加されました。
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( 2008/05/20 14:04 ) Category 要求・課題 教育署名 | TB(0) | CM(0)
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