ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【ほんりゅう】改憲派の懲りない人たちへ 

 五月三日は六一回目の憲法記念日。

 四年前、 イラクでボランティア活動中に武装勢力に拘束され、 「自己責任」 などとバッシングされた高遠菜穂子さんが、 新たに憲法を語る活動に取りかかっている。 小森陽一さんらの 「高遠さんの活動は憲法九条そのものだ」 という言葉に支えられたという。 高遠さんは 「武器を持たない支援だったからこそ、 殺されずに解放された」 のだから 「自分なりに九条を語ることが、 日本社会と向き合うことになるのでは」 と話す。
 昨年七月の参院選以降、 九条改悪を中心とした改憲派の動きは後退したかに見えた。
 そんな中、 「新憲法制定議員同盟」 (中曽根康弘会長) が総会を開き、 新体制を発足させた。 会員は、 自民、 公明、 民主、 国民新党の衆参国会議員一九一人。 役員には、 安倍元首相、 鳩山民主党幹事長、 前原元民主党代表などが名を連ねる。 国会内では 「対立」 しているはずの自民・民主両党が、 憲法改悪という目的では仲良く 「連立」 したという構図だ。 (このことに驚きを感じないのは、 私だけではなかろう。) 町村官房長官は、 「(中曽根氏から) 内閣を代表して出て来いというご命令をいただき、 これを天の声だと喜んで参加した」 と発言した。 これは、 憲法擁護義務 (九九条) に違反する行動である。 愛知幹事長は 「『九条の会』 などに対抗する改憲世論を広げる草の根の活動に取り組む。」 と率直だ。 改憲派の危機意識の大きさが感じ取れる。
 私たちにはお金も権力もない。 けれども、 正義がある。 かれらの挑戦を受けて立とうじゃないか。 そして最後には、 この懲りない人たちに 「もうあかん。」 と言わせよう。 (村上)
スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ホームページ
■岐阜教組のホームページはこちらです。 http://www.gifukyoso.org
カテゴリー
CalendArchive
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。