岐阜市の「安全で豊かな学校給食」について共に考えましょう

学校給食が民間委託される?
「来年4月から民間委託?」「民間に任せて大丈夫?」「何が変わるの?」
■とき 2006年9月2日(土)14:00〜
■ところ 岐阜市中央青少年会館 2階研修室
■参加費 500円
■講演 遠藤さん(瀬戸市職員組合委員長)【予定】
「民間委託で学校給食はどう変わるか!?」
・現場からの声 教職員・保護者・栄養士・調理員など
■主催 安全で豊かな学校給食を考える会
(問い合わせ先 岐阜県教職員組合岐阜支部 058-263-1286)

バス・保育所・ゴミ収集、、、次々と民間に事業を委託する岐阜市が今度は「学校休職民間に委託することを進めています。

■実施は来年の4月から 大規模校4校から 22年度までに26校で実施
7月28日に「安全で豊かな学校給食を考える会」が、岐阜市教育委員会と交渉したところ次のようなことが明らかになってきました。
(1)民間委託する内容は「休職の調理と配膳、洗浄・清掃作業」
(2)委託する学校は大規模校から
(3)委託は19年度から22年度で合計26校(*岐阜市は、小学校・中学校あわせて76校)
(4)19年度の委託校は4校
(5)委託の順番は大規模校から正規調理員の退職者に応じて
■今の岐阜市の学校給食はどうなっているのか!?
岐阜市は現在すべての小中学絞、養護学校、幼稚園(合計76校)で「自校方式」で給食を正規調理員(約100人)と嘱託調理員(約200人)で作っています。どんなに小さな学校でも最低1名は正規調理員をおき「安全でおいしい給食を日々作ってもらっています。特に1996年の食中毒事件以降は「安全面を最優先」した調理に最新の配慮をしている。最近では、「岐阜県産の小麦」「えだまめ」など地場産の食材を積極的にとりいれている。
■今、なぜ「民間委託」なの?
今後4年間で正規職員が57名退職する。正規職員を採用はしない。
嘱託調理員でつくると2000万円のところを委託でつくると1000万円ちょっとですむ。要するに「委託は安い」というコスト論です。
実は県内をはじめ全国でも「学校給食の調理場を民間に委託」「学校
給食センターを民間に委託」する自治体が出てきています。
そこで、今回は、市民のみなんさんと学校給食は「民間委託でいいのか」「民間委託するとどんなことが問題なのか?」率直に語り合いたいと思い講演会を設定しました。
講師は、お隣の愛知県ですでに民間委託を導入した自治本でその実態をつぶさにみてこられた遠藤さんです。ぜひ、参加してください。

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●誕生
 岐阜県教職員組合(略称・岐阜教組)は、1991年5月に岐阜県教職員組合(小・中学校)と岐阜県高等学校教職員組合(高等学校)が統一して結成された、教職員の労働組合です。
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