ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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全国一斉学力テスト中止を求めるアピールに賛同を! 

子どもと学校を競争に追いやる「全国一斉学力テスト」は、一刻もはやく中止すべきだと、東京大学大学院教授小森陽一さんをはじめ8氏がよびかけ人となり「子どもと学校を競争に追いやる全国一斉学力テストを中止し、子どもたちのすこやかな成長とゆたかな教育を求めます」というアピールを、発表しました。ぜひ多くの方に賛同者になっていただきたくよびかけます。

アピールに賛同していただける方は、お名前などをご記入の上、お送りください。アピール全文・記入欄は「続きを読む」以降にあります。

賛同していただける方は、別紙アピール文に、お名前、所属、肩書きなど記入のうえ、連絡先(子どもの権利・教育・文化 全国センター)FAX03・5211・0134に送ってください。4月3日によびかけ人の方々とともに文部科学省要請に行き、その場で提出します。 子どもと学校を競争に追いやる「全国学力・学習状況調査」を中止し、子どもたちのすこやかな成長とゆたかな教育を求めます

アピール

 文部科学省は、2007年4月24日、全国の小学6年生と中学3年生を対象に「全国学力・学習状況調査(全国一斉学力テスト)」を実施し、今年も4月22日に実施しようとしています。全国一斉に全員が受ける学力テストは、子どもたちをいっそう競わせ、子どもと学校の格差づくりという本質をもつものであり私たちは強く反対してきました。

 しかも実施後も多くの問題点が続出しています。大量のテストの採点を受験産業にゆだねたことにより、採点基準の曖昧さで混乱したり、受験産業のもうけのために利用される危険性があるなどの問題点が出ています。またテストの結果が返されたのは、10月下旬で子どもたちはどんな問題だったかも覚えていない状態です。さらに文部科学省は「序列化や過度な競争につながらないよう十分配慮」と言っているものの県段階の順位を公表したため、「テスト前対策」がおこなわれたり、点数を上げるための対策をせまられたりと、教育自体をゆがめ、ますます競争をはげしくしています。

学力の実態を把握するとしても、毎年実施する必要はなく、しかも抽出で十分です。朝日新聞の社説(07.10.25)でも「もうやめた方がいい。同じ予算なら、教員を増やすことなどに有効に使うべき」と報道しています。

 今年も62億円かけるといわれている全国一斉学力テストは、一刻もはやく中止し、どの子にもゆきとどいた教育をすすめるため30人学級の実施などの条件整備を求めます。

◆よびかけ人(あいうえお順)
小森陽一 東京大学大学院教授
佐藤 学 東京大学大学院教授
高田公子 新日本婦人の会会長
高橋昭一 元小学校校長
津田玄児 弁護士
堀尾輝久 東京大学名誉教授、元日本教育学会会長
三上 満 子ども全国センター代表委員
米浦 正 全日本教職員組合中央執行委員長




上記のアピールに賛同していただける方は、ご記入の上、下記へお送りください。

■賛同します(氏名の公表 可・不可)

お名前 【              】
所属又は住所 【                     】
肩書き 【              】


※「アピール」から「肩書き」欄までをコピーして別の用紙に貼り付けるか、このまま印刷するなどして利用して下さい。
※この用紙は、署名とともに4月上旬に文部科学省に提出します。
〈連絡先〉 子どもの権利・教育・文化 全国センター 
〒102-0084 東京都千代田区二番町12-1 全国教育文化会館
Tel03・5211・0133 Fax03・5211・0134
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( 2008/03/18 09:27 ) Category 要求・課題 教育条件 | TB(0) | CM(0)
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