【シンポ】3/2「全国学力テストは、子どものためになるの?」
「全国学力テストは、子どものためになるの?」
第16回 尾北子どもと教育を考える集い【シンポジウム】
全国学力テストが昨年4月に実施されました。文科省は来年度以降も引き続き行う予定で、参加するかどうかは、各市町の教育委員会の判断に任されています。
今年度、犬山市は「学力テストは学校間競争をあおり、学び合いになじまない。」として参加しませんでした(他の市町は参加)。約半年後に示された結果は「基礎学力はおおむね身に付いているが、応用力は不十分」という分かりきった内容でした。
参加した6年生と中学3年生の子どもにも結果が返されましたが、子どもや親にとってどのように役立ったのでしょうか。また、「全国学力テストのために77億円もの税金を毎年費やす意義はあるのか?」「県ごとの順位発表で一喜一憂し、すでに来年度に向けて対策を始めたところもある。学力に偏りが生じるのではないか?」など、さまざまな疑問の声があがっています。全国学力テストや子どもの学力についてともに考えたいと思います。ぜひ、ご参加ください!
主催:尾北子どもと教育を考える会
第16回 尾北子どもと教育を考える集い【シンポジウム】
全国学力テストが昨年4月に実施されました。文科省は来年度以降も引き続き行う予定で、参加するかどうかは、各市町の教育委員会の判断に任されています。
今年度、犬山市は「学力テストは学校間競争をあおり、学び合いになじまない。」として参加しませんでした(他の市町は参加)。約半年後に示された結果は「基礎学力はおおむね身に付いているが、応用力は不十分」という分かりきった内容でした。
参加した6年生と中学3年生の子どもにも結果が返されましたが、子どもや親にとってどのように役立ったのでしょうか。また、「全国学力テストのために77億円もの税金を毎年費やす意義はあるのか?」「県ごとの順位発表で一喜一憂し、すでに来年度に向けて対策を始めたところもある。学力に偏りが生じるのではないか?」など、さまざまな疑問の声があがっています。全国学力テストや子どもの学力についてともに考えたいと思います。ぜひ、ご参加ください!
○日時 2008年3月2日(日)13:30〜16:00
○場所 犬山市福祉会館(5階 会議室)
(犬山城南 名鉄犬山駅から北西へ歩いて13分 駐車場あり(0568)61−4611)
・コーディネーター
■山口 正さん(愛知教育大学講師、あいち県民教育研究所事務局長)
・パネラー
■大橋 基博さん(名古屋造形芸術大学短大教授、憲法と教育を守る愛知の会代表代理)
■小学校教員、父母・地域の方
主催:尾北子どもと教育を考える会
