ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【青年部・組合連】研修・部活の実態を示し、 さらなる改善を 

11月30日に行った組合連青年部と県教委との交渉の様子をお知らせします。  今年度も各組合の青年部長が参加し、 交渉しました。 県の回答を報告します。

 採用試験では長期的計画に基づいて数年前より多く採用している。 県の人材バンクを充実させ欠員がでないように努力をしているが、 底をつくことがあるので先生方のネットワークで補充してほしい。
 研修に関してはすべての教員が資質向上を図る上で必要なこととするものの、 負担の軽減を諮りながら改善していきたい。 たとえば六年目研修の在勤校研修などでは、 校内研修会をそのまま置き換えてもよい。 研修者の過重負担になっているレポートも簡潔にできるよう見直している。
 勤務時間外の部活動については、 土日の活動を減らしたことで保護者の不満を買い学級担任を変えてほしいなどの人間関係のもつれにまで発展した例を挙げ、 おおむね週末の一日程度などの県の方針の基準を示すように要求した。 部活動の教育的価値を考え、 「無理な計画を立てない。 校長が認めた範囲で」 を出発点として健康を害することがないように活動してほしいとの回答だった。 手当ての増額、 代休措置については考えていない。
 多忙化軽減のため学校訪問の折にはスリム化が諮れるよう各校長に研究授業の事前準備等の簡素化をお願いしている。 「8」 の日は仕事を早く切り上げる踏ん切りをつけるきっかけとしてほしい。 気持ちを回復させるためのリフレッシュ休暇新設は考えていない。 教員住宅の赤錆など健康に関わる問題は申請すれば早急に対応するので要求してほしい。 飛騨地方の冬場の必要性に対する配慮をお願いした。
 要求の実現は難しい面も多いが、 現状を訴え職場環境をこれ以上悪化させないためにも今後も訴え続けていきたい。
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( 2007/12/18 13:57 ) Category 専門部 青年部 | TB(0) | CM(0)
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