ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【養護教員部】中・高体連を公務扱いに! 

11月16日に行われた養護教員部と県教委との交渉の様子をお知らせします。  今年度も主に複数配置の正規採用者の拡大と中・高体連の大会救護、 小・中学校の五年満期の人事に重点をおいて交渉しました。
 複数配置は、 第七次定数によりすべて完結しているが県立学校では、 定数内講師が二十九名も配置されています。 講師でなく、 正規採用者の枠を増やすことには、 校長からの要望により努力はしている、 財政当局に働きかけていくという回答でした。 小学校も八百一人以上八百五十人以下の所が五校もあり、 子どもの実態に応じて人数だけでなく県独自の加配を設けてほしいと訴えました。
 中・高体連の大会救護については、 原則は専門のスタッフをつけることだが、 昨年の交渉で大会役員は、 ボランティアと言われたので、 保険の加入状況などの回答を求めました。 養教を含む大会役員には、 傷害保険のみ加入しており、 生徒引率者は保険はないとのことでした。 そこで損害賠償請求事件の判例を説明し、 「高体連は任意団体なので責任がとれない、 関係者全員が被告となる、 養教は医療の専門家としてみられている、 指針などがあると理解して指導しているとみられ責任が問われる」 ため、 中・高体連役員は、 公務扱いにすべきで、 公務でなければ保障を無制限にしていく必要があると訴えました。 救護の仕事は、 顧問と異なり、 不特定多数の生徒をみなければならず、 責任がとれません。 特に小学校の養教もかり出されている現状で救護係は恐しくてできません。
 五年人事では、 様々な養教に接することは、 子どもにとって成長できるし、 養教も質を高めることになるので五年が適正だと主張された。 三~五年では教育効果が低いことなどから七年にもどせないかと訴えましたが管理運営ということで切られてしまいました。
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( 2007/12/18 13:53 ) Category 専門部 養護教員部 | TB(0) | CM(0)
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