ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【定通部】多様な生徒を受け入れている 

11月9日に行われた定通部と県教委との交渉の様子をお知らせします。  定通部は従来の夜間定時制、 通信制、 昼間定時制に加えフロンティアの三部制ができて、 要求項目も多様化している。 従来の定通高校は将来的にどうなっていくのだろうかという不安を抱えている。 県教委に将来展望・計画を質問したところ、 県としては各方面の分科会で論議しているが、 まだまとまってはいないとの返答。 一方フロンティア高校では入学希望者が定員を上回っている現状について、 定時制課程では六〇〇名以上の生徒が在籍していて、 高校だけでは背負いきれない問題を抱えている。 入学してくる生徒の中には中学校時代は対応しきれなくて定時制しか入れない子、 特別支援学校にいててんかん、 緘黙症であった子などが三十名以上のクラスではどうしようもない現状であると訴えた。 通信制にもADHDやそれに類する生徒が入学してくるが続かない、 結局お金と人手でカバーするよりしかたない。 夜間定時制では少人数学級の効果を生かそうと一年生だけは分割してやっているが、 二年生では担任がいないので実施できないし、 平成十年に導入された三年修業制度も小規模校では教員数に限度があってなじまない。 県教委はフロンティア高校には標準以上の教員配置をしているが、 全体のパイが決まっているので…との回答。
 最近、 県下でも私立の通信制高校が新設されそうであるが、 私立では年間授業料一括納入制であり、 スクーリングも最低基準である。 県下の公立通信制はスクーリングを基準以上にていねいに行っている。 教育も金儲けの手段にならないように公立学校の責任を果たしてもらいたいと要望した。
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( 2007/12/18 13:52 ) Category 専門部 定通部 | TB(0) | CM(0)
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