【岐阜地区労連】結成15周年記念「組合の飛躍を!マッスル労組とともに」
「組合の飛躍を!マッスル労組とともに」
■とき 2008年 1 月 26日(土) 13時半〜15時半
■ところ 北部コミュニティセンター 2Fホール
■内容 マッスル労組から争議の報告と超絶パフォーマンス
今回来ていただくマッスル労組は、ラスベガスでも公演しているという「マッスルミュージカル」の労働組合で、会社側の一方的な賃金カットや舞台からの降板に対して、毅然と立ち上がり闘っている青年たちの組合です。 岐阜まで来ていただき、争議の訴えと超絶パフォーマンスを演じて頂くことになりました。
職場に組合が無く、過酷な労働条件のもとで働く若い人たちにぜひ多く参加していただきたいと考えています。
多くのみなさんのご参加をお待ちしています。参加された方は、若干のカンパにご協力ください。
【参考資料】マッスルミュージカル争議について
TBSの人気番組「筋肉番付」から派生したマッスルミュージカル。このミュージカルは2001年から始まり、肉体を駆使して超人的な技を繰り広げる数々の演目で、その後も家族層を中心に人気を博す舞台として定着してきた。この舞台の制作者である(株)デジタルナイン(代表取締役:樋口潮)で、労働者いじめの信じられない事件が起きている。
(1)07年3月、ラスベガス公演(滞在費全額個人負担、期間1年以上)に応じなかった団員40名に、一方的に賃金20%カット。内6名には50%カットへ。
(2)06年5月、渋谷NHKスタジオ収録中に、団員A子さ ん「左膝靱帯断裂」大怪我。しかし、会社は、健康保険の使用を指示し、労災隠し。その後、雑用係で働き、リハビリにて完全復帰の段階で、ラスベガス公演を断ったこと(ボルト除去手術のため)により、A子さんに一方的 に休演通告。その後、A子さんは、労組加入し労災申請。
(3)07年4月、映演労連フリーユニオン・マッスルミュージカル支部結成。委員長には、アクロバット体操専門の磯前方章(31歳)を選出。その後、組合員15名に。 しかし、会社側は脱退強要を行い、5名の組合へ。また、3名の組合員には、就労排除。団交の開催はされたが、延期されるなど不誠実対応。
労組は、不当労働行為救済を求めて都労委へ申し立て、 また、正規賃金支払いを求める仮処分を求める訴えを東 京地裁に起こした。
(4)07年12月、労働条件を大幅改善させる内容で、会社側と和解。
・リンク Be BRAVE! マッスルミュージカル支部
○主催 : 岐阜地区労連結成15周年記念行事実行委員会
○連絡先:岐阜市美江寺町2-1教育会館
岐阜教組岐阜支部 TEL 058-263-1286 FAX 058-263-1265
