ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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教員評価 「試行」 反対!みんなが不安に思っています 

教員評価 「試行」 反対!みんなが不安に思っています。

組合連絡会議で交渉を続けています。「評価」 のあり方を一緒に考えましょう

誰の、 何のための評価?
県教委の説明不十分が鮮明に


 十一月一日から 「新しい勤務評価」 の試行が始まりました。 私たち岐阜教組は組合連とともに何度も県教委と懇談を重ね、 教職員の納得が得られぬままの 「試行」 は延期・中止せよと要請してきました。 県は 「試行」 を予定通り行うという姿勢を変えませんでしたが、 「試行」 後に教職員へのアンケートを実施することを約束させました。(但し11/15段階では小・中のみ)
 試行の状況は、 各学校において評価制度の説明や授業見学や面談の有無など、 大きく違いがあり、 非常に問題があります。 恵那支部が試行直前に行った調査では実に恵那地域の四〇〇名を超す教職員から回答が寄せられました。 調査結果では 「『新しい勤務評価』 制度が学校の活性化や教職員の資質向上につながらない」 という回答が全体の八〇%を占めています。 他の質問でも、 「『評価』 を意識し、 悪い影響が出る」 という回答が六六%、 「客観的・公平な評価はできない」 が八四%となっており、 学校の活性化や教員の資質向上をはかるどころか、 現場により一層の混乱をもたらす恐れがあります。
 東京・大阪など先行されている地域でも評価をする管理職自身が 「公平・客観的な評価はできない」 と言っています。 勤務評価のランク付けによって学校内の教職員関係 (人間関係) に悪影響が出れば、 それはすぐに子どもたちの教育に跳ね返り、 私たちが望む、 どの子もゆきとどいた教育が保障される学校づくりには程遠いものとなります。

内容や実態が明らかになるにつれ、
職員の不安が増大していることは大きな問題


 養老郡教組では、 〇六年度と〇七年度の二回、 教員評価の 「賃金リンク」 について同様の質問を行いました。 内容や実態が明らかになるにつれ不安が増大していることが読み取れます。 教職員一人ひとりが納得し、 安心できる体制で県教委が 「試行」 を始めたとは考えにくい結果となりました。
 今後予定されている評価の 「給与への反映」 も含め、 学校現場にもたらす混乱や不安を、 教職員みんなで語り学び合う 「学校づくり」 「職場づくり」 に転換していきましょう。
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( 2007/11/21 10:03 ) Category 要求・課題 権利・賃金 | TB(0) | CM(0)
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