ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【ほんりゅう】「赤福」と「白い恋人」 

 この夏、 北海道旅行をした。 バスガイドに勧められて 「白い恋人」 を買ってきた。 甘いクリームをはさんだクッキーである。
同年輩と思われるバスガイドが流暢に説明した。 「良い名前でしょ。 名前の由来はね。 社長さんが新しいお菓子の名付けに苦しんでいました。 出勤前に玄関に出ると、 初雪がふわふわと舞ってきました。 その時、 閃いて 『白い恋人』 としたそうです」 と。 みやげもの屋に山と積まれた 「それ」 を二箱買ってきました。 一箱は祖母に、 もう一つは私たちが食べた。 数日後に 「賞味期限偽造」 のニュースに接した。 ▼一ヶ月ほど前に 「赤福餅」 を頂き、 組合の書記局で食べた。 私は二つ食べたが大丈夫である。 赤福は、 餅も餡も 「リユース・リサイクル・リデュース」 していた。 みごとな 「もったいない」 精神である。 環境には優しかったが、 儲けの前には 「賞味期限」 も 「消費期限」 もなんのその 「食の安全」 など十年以上も踏みにじってきた。 「中国の食品は危険」 等と言っておれない。 牛乳、 米、 牛肉、 鶏肉、 麺、 ワイン、 焼酎、 お茶、 水など危険がいっぱい。 誰が作っているのかわからない物とか、 外国から輸入したものなど信用できない。 企業が作ったものに 「偽装」 や 「欠陥」 の餡が含まれていないか注意が必要である。 食品だけではない、 耐震や請負は今も続いている。 ▼企業ぐるみの不正が、 なぜこんなにできるのだろうか。 上役に従順な従業員と御用組合ばかりではなさけない。 今回のお土産売り上げ一位と二位の 『赤と白』 の企業役員への厳罰は当然だが、 生活や人生をかけなければ内部告発できない雰囲気・環境を改善しなければ無くならないだろう。 批判を排除する社会は危険である。 『裏金』 をなくすのも、 徹底した公開と内部告発者の保護が必要である。 甘い誘いには注意したい。 (たけなか)
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