ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【組合連】2007年度人事委員会交渉実施 

勤務成績に基づく昇給制度実施には職員の十分な理解が必要であると確認

去る6月22日、岐阜県教職員組合組合連絡会議(揖斐郡教組・岐阜教組・高山市教組・飛騨市教組・養老郡教組)は人事委員会との交渉を行いました。その様子を紹介します。 ■査定昇給に関する事項

○組合
査定昇給制度を実施しないこと。また、教職員組合との十分な協議を行うよう指導すること。
○人事委員会
勤務成績に基づいた昇給制度等を実施する上では、客観的で職員が納得できる評価基準の確立、適切な評価の実施及び評価結果の的確な反映などについて、職員の十分な理解を得ながら検討していくことが必要であると認識し、当委員会勧告においてもその旨言及している。
○組合
このような勧告が人事委員会で出されているにも関わらず、職員への説明が十分になされていなくて、検討機会も短いのは問題であると訴えた。定例教育委員会の教員評価の議論においてもこの勧告に一切触れていないのはおかしのではない    かと主張した。

■高山市教組、飛騨市教組が寒冷地手当の改善と、遠距離通勤など負担を軽減するように訴える!!

「スタッドレスタイヤ、ガソリン代、灯油代、電気代等、たくさんかかるのに寒冷地手当が削減されていて大変」


 飛騨市教組が実施した勤務に関するアンケートに寄せられた声である。アンケートでは、以前より長時間の通勤距離が増え、峠越えをする人が全体の4分の1もおり、タイヤのすりへりも早くなって、余計に費用が増していることが明らかになった。教職員の減少により、飛騨独自の広域人事も新たにできて特にその広域人事に50代の人が多く配置され、困っている実態も訴えた。

■教職員の長時間勤務・時間外勤務の是正について要望

各組合はそれぞれで実施した勤務実態調査の結果を交渉に提出し、健康破壊ラインを越える時間外勤務が依然多い状況を訴えた。特に研究指定校での勤務実態はまさに激務で、健康を損なわれた経験を参加したある組合員が体験として話した。人事委員会としても、平成元年から時間外勤務縮減を勧告の中で言及していて、昨年度は特に業務見直しを強く言及。今回の要望も教育委員会にしっかり伝えると回答。
スポンサーサイト
( 2007/07/02 15:45 ) Category 要求・課題 権利・賃金 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ホームページ
■岐阜教組のホームページはこちらです。 http://www.gifukyoso.org
カテゴリー
CalendArchive
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。