ぎふきょうそブログ小屋

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【県教委交渉】障害児教育部/「教室不足はない」 「えー!?」  

「教室不足はない」 「えー!?」  法改正で来年四月から特殊学級 (存続が不安視され廃止反対の運動が行われた) は名称を 「特別支援学級」 とし存続することになりました。 交渉では、 特殊学級認可の条件緩和を求めていたのですが今後も特殊学級 (特別支援学級) と通級指導教室を増やしていくという方向が出されました。 大いに歓迎します。 新設の条件が 「四人以上」 から 「四人以上を目安とする」 に緩和されました。 必要としている子がいれば新設要求の声をあげていきましょう。
 盲聾養護学校では県の養護学校整備プランが進行中です。 スクールバスの増車もされています。 プランについては、 空き校舎転用の新設校はいいのですが可茂地域など他の養護学校の過密解消につながるところでの進み具合が気になります。 増設計画が進む中でも現実には養護学校の教室不足が解消されているわけではありません。
 教室の不足数を尋ねたところ県の答は 「教室不足はありません」。 これにはア然。 教室がない学級など存在しない。 当たり前です。 そんなことを聞いているわけではない。 現場はプレハブ校舎では足りず、 図書室や特別教室、 会議室をつぶし、 職員の更衣室をつぶして、 普通教室にかえて対応しているのです。 もう職員室をつぶすしか他に方法がないという養護学校もあります。 これでも教室不足はないというのでしょうか。 現場の保護者や教職員に向かっても同じ言葉をいうのでしょうか。 あまりにも官僚的な発言です。 強く抗議しました。
 多くの点について条件整備で前向きに対処しつつある現在の県教委の中でこうした発言は残念です。 寄宿舎指導員の待遇改善、 採用問題、 講師比率の問題、 訪問教育……課題は山積しています。
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( 2006/12/18 13:33 ) Category 専門部 障害児教育部 | TB(0) | CM(0)
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