ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【県教委交渉】定通部/生徒のかかえる問題に対処できる本務教員の増加を 

生徒のかかえる問題に対処できる本務教員の増加を  定時制通信制教育のかかえる状況は年々厳しくなってきています。 華陽と東濃フロンティア高校では全日制と同じクラス定員四〇名で、 その中には外国人籍の生徒や疾患を持った生徒が入学してきて、 その対応に振り回されている状況です。 他の定時制の生徒でも経済的、 家庭的問題が学校に持ち込まれ、 授業料の滞納、 アルバイト優先の生活で授業等に打ち込めない状況があります。 クラス定員では全国的に見ると四〇人以下にする傾向がありますが、 すぐには改善できないとの回答でした。 今後もクラス定員の減少と職員の加配をねばり強く要求していくつもりです。 生徒への修学援助金については今年度給付を増やしてもらったことには感謝しつつ、 授業料全免、 減免の基準を緩和してもらうように要求しました。
 教員の数が少ない定時制の中で常勤講師、 非常勤講師の占める割合が大きいので、 経験豊かな本務教諭を増やしてもらう要求を今後もねばり強くしていきます。
 高校入試の実施時期があまりにも遅く、 通信制は四月にずれ込んでしまう状況は何とかならないかという要求については、 入試日程についてはベストの案はなく、 中学校のことも考えたり、 多方面の意見も考えて検討するとの回答でした。
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( 2006/12/18 13:32 ) Category 専門部 定通部 | TB(0) | CM(0)
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