ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【女性部(組合連)・県教委交渉】他県ではなく、 私たちを見て!子育ても仕事もしたいんです 

他県ではなく、 私たちを見て!子育ても仕事もしたいんです  総勢三十九名でアンケートを基に、 介護休暇・子育て休暇に関わることを中心的に交渉を進めた。
 介護休暇の手続きは、 「複雑で手間がかかる」 「本当にあなたが介護しなければならないのかと管理職に言われる」 との声を届け、 申請者が介護するしかないという証明は、 事由書に状況を書くだけで良く、 条例にある 「申請書・診断書・事由書」 の三点でよいことを確認した。 また、 介護休暇に引き続く忌引休暇中は、 代替者が続けて勤務できるよう強く要望したところ、 昨年よりはいい感触が得られた。
 病気休暇に関わって、 風邪を引いて病休を取ろうとすると、 「年休があるうちは年休でとって下さい」 「病休は不利益になる」 等、 事務官や管理職から言われ、 なかなかとれないという問題を追求した。 「休暇を増やし、 簡単に休んでもらったら、 子どもたちにしわ寄せが来る」 という課長の発言に、 「あまりにも現場の状況を知らなさ過ぎる」 と抗議の声が上がり、 「何ら不利益はない」 「病休は病休で」 良いことを確認した。
 病気休暇の半数が妊娠異常であり、 代替者補充をきちんとしているとの答弁に、 異常な働き方を無くしていくことこそが、 大切な道筋であること、 講師の待遇改善をしなければ、 講師不足は免れないことも要求した。
  「条例にない」 とか 「国の動向や他県の様子を見て考える」 という答弁の繰り返しに、 「岐阜県の教職員の現状を見て判断すべきである」 「条例は変えていくことのできるものである」 「子育ても仕事もしたい」 という私たちの願いに答えて共に闘ってほしいと要求した。
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( 2006/12/18 13:24 ) Category 専門部 女性部 | TB(0) | CM(0)
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