ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【報告】12月12日(火)院内集会&国会前集会 

12月12日の集会に参加した東濃西組合員の報告を紹介します。 午前の授業を済ませて、中央道を走りました。4時半からの参議院議員会館での院内集会に、やや遅れましたが参加しました。
 
■日弁連の副委員長さん。
日弁連は10条の改定と2条の追加(政府の不介入の否定、愛国心の目標化)が特定の価値の強制につながる、と考え、徹底した審議を求めている。

■北海道教組 中山委員長
国会前に北海道から連日50人の座り込み。あの戦争の犠牲に代えて手に入れた、憲法・教育基本法という宝を失ってなるものか。14日には連合北海道主催で、大通り講演で大きな集会を行う。

■京都 北上田さん
審議を傍聴したが内実のない論議。今日の中央公聴会は、埼玉大4年生の浅野さんの話がとても良かった。また、大内さんの格差の話で、反対の機運が大いに盛り上がった。

■都教組 工藤さん
東京の、改悪先取りで、教育がどうなったか。学力テストの結果、生徒が集まらない学校ができ、「できる学校・できない学校」の格差。同じ学校の中でも「できるクラス・できないクラス」。小学1年生から、「君はできる子」「君はできない子」という選別が行われ、心を傷つけている。改悪案廃棄こそ教職員の良心だ。この間の運動で、500万のビラを配布した。

■三宅晶子さん、小森さん(連絡会呼びかけ人)
この間の草の根の運動で、マスコミが「先週には採決」といっていたのを押し返した。厳しい1週間だが、希望の1週間にもなりうる。マスコミも通るという論調を変化させてきている。

■福島瑞穂さん(社民党)
どんな手段を尽くしても、通さない決意。

6時から7時までは国会前で、集会が行われました。せまい歩道をうめるたくさんの人でした。(1000人と主催者発表)

■小森さん
数の力ではいつでも通せるのに、いまだに通っていない。国会の外の国民の声と、国会の中の野党の力が合わさった成果だ。自・公の推薦した公述人でも、「慎重審議」を訴えている。

■井上さとし参議院議員(共産党)
 理事懇談会で、13日の採決は押し返した。20人の公述人が記者会見し、「徹底審議をすべき」と主張(「東京新聞」夕刊に記事)。こんなことはかつてなかった。与党の議員には、「反対のメールが来て困っている」という声も多い。4月から運動してきた。雨の日も、暑い日も、そして今日のような寒い日を迎えるまで、法案を通さずきた。あと少し、やれることをやろう。

■保坂展人参議院議員(社民党)
採決を絶対許さない。文科省は警察が中高生の自殺20人といっているのに、それを認めない。そのことをタウンミーティングで語ろうとした保護者に発言させないように工作した。

■埼玉大 浅野君
排除の教育はいやだ。

■神戸の弁護士 村上さん
神戸で集会を開いた。教育の問題で「朝まででも語り合いたい」という声があった。心は国会に、地元神戸でがんばる。

■大阪 先生
教員評価システムに反対して提訴をした。

■東京 「日の丸君が代」不当処分の撤回を求める被処分者の会 近藤さん
東京地裁の判決後も、都教委は、校長に職務命令を出させ、強制を続けている。160人が原告になって、さらに不当処分を求める提訴の準備。毎日新聞でも大きく取り上げられている。

この後、首相官邸までデモしました。

■参議院の特別委員にFAXを送ってください

■自民 審議はまだまだ不十分です、強行採決はしないでください
中曽根弘文 03-3592-2424
岸信夫   03-5512-2207
北岡秀二  03-5512-2236
保坂三蔵  03-3502-2095

■民主 「改正」案に反対している民主党を支持します。徹底審議をしてください。
佐藤泰介  03-5512-2411
櫻井充   03-5512-2324
連舫    03-5512-2214
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( 2006/12/13 10:22 ) Category 要求・課題 憲法・教育基本法 | TB(0) | CM(0)
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