ぎふきょうそブログ小屋

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【ほんりゅう】教育再生会議? 

 教育基本法 「改正」 に伴い、 教育改革による学力向上をテーマに出発した政府の 「教育再生会議」 は、 あいつぐいじめ問題や高校の単位未履修問題などで、 軌道修正をよぎなくされている。
今までの教育のひずみを検証することなく、 ただちに再生と謳った政府の方針がまちがっていることをこれらの問題は示している。 それにも関わらずこの会議のメンバーが語ったこれらの問題に対するコメントを拾ってみると、 「いじめで学校側の責任は百パーセント教師にある。 不適性な教師をいかに早く訓練、 または辞職させるか具体的な規定をつくるべきだ」 (委員ワタミ社長渡辺美樹) 「 (未履修問題は) 教育委員会により大きな問題がある」 (伊吹文明文部科学相) など、 誰かへ責任転嫁すれば解決するかのような発言ばかりである。 私も自分のクラスで女子のいじめ (いじめというより人間関係のぶつかりあいと言ったほうがよい) を経験した。 いずれも一人の子を無視したり、 責めたりというものだった。 もちろんその行為は許される内容のものではないが、 無視したり責めたりにはその度合いに差はあるが、 何かの理由が存在している。 「いじめはあってはならない」 というが、 何かの理由でぶつかりあうことはさけられないことだ。 その事を前提にしてまわりの多くの大人や友人が見守ることのほうが大切だ。 私のクラスの問題の場合、 いずれも私だけでなく、 クラスの他の友人たちがその問題に関わり見守った。 誰かのせいにするだけでは、 それこそ 「いじめ」 である。 (古山)
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