ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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ほんりゅう TPP反対は子どもを守ること - 村上 

 TPP交渉への参加をなんとしても阻止したい。今、求められているのは「TPP反対」での大同団結であろう。その意味では、「脱原発」の運動と通ずるものがある。テレビでは「専門家」がTPPの必要性を説き、大手新聞は「交渉参加を急げ」の大合唱である。これは「安全神話」づくりと同じ手口ではないのか。もうだまされてはならない。▼そうした中、野田総理は今月に開催されるAPECで、TPP交渉への参加表明を目論んでいる。なぜ、これほど拙速かつ強引に進めようとするのであろうか。(アメリカや財界への点数稼ぎ?)▼さて、TPPの個々の問題点についてここではあえて触れないが、子どもたちにとってどうなのかという議論はあまりされてこなかったように感じられる。▼TPP参加で関税が撤廃されれば、外国産の農水産物が大量に輸入されることになる。そうなれば多くの市町村でとりくまれている学校給食の地産地消事業はどうなるのか。食の安全に関わる規制が緩和(撤廃もある?)される心配も大きい。BSE検査抜きの牛肉、残留農薬、食品添加物、遺伝子組み換え食品…。こうしたものを子どもたちが口にすることにもなるだろう。さらに医療の質の低下や医療費の高騰が、子どもたちに重くのしかかるかもしれない。ほかにもまだある。大切なことは、教育に携わるすべての人々が、子どもを守るためTPPに反対するという一致点を築くことではないだろうか。今からでも間に合う。
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