ぎふきょうそブログ小屋

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ほんりゅう 「勤勉手当」問題 3つの大問題 - 岩佐 

 今、「勤勉手当に勤務評価を反映(リンク)すること」に関するアンケートに全職場でとりくんでいるが、「勤勉手当問題」には、3つの大問題があると考えている。▼第一は「勤勉手当に勤務評価を反映すること(具体的には、C・D評価の場合に、勤勉手当を減額する)」について教職員にしっかりとした説明が行われていないこと。県教委は7月の交渉の席で、「9月までには周知する」と述べた。しかし、「この冬のボーナスから行おうとしている」にしては、いかにも遅すぎるのではないか。▼第二は「この冬のボーナスから行いたい」として、最初から期限が切られてることである。ILOのCEART勧告を持ち出すまでもなく、このように重大な問題について、双方の合意が得られるまで十分に時間をかけ協議・交渉を行うという姿勢が求められる。それがないということは極めて問題である。岐阜県人事委員会も「職員の理解と納得が真に得られるよう運用していくことが必要である。」と述べている。▼第三は「勤勉手当に勤務評価を反映すること」そのものの問題点と教育に及ぼす悪影響である。このことについて、職場でも活発な議論と対話を進め、県教委とも十分な協議・交渉を行いたいと考えているのだが、その前提条件が整えられていないのだ。▼期限を切って行うという姿勢ではなく、十分に時間をとって協議・交渉し、合意の得られる結論が出るまで根気よくとりくむという姿勢が県教委に求められる。その点については全教職員の合意が得られると私は考えている。
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