ぎふきょうそブログ小屋

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7/2発達保障基礎講座IN岐阜 「つながり、語り合うことの意味―障がいを持つ子ども・若者に学ぶ」 

発達保障基礎講座IN岐阜
「つながり、語り合うことの意味―障がいを持つ子ども・若者に学ぶ」

○日時:2011年7月2日(土)午後1時から5時
○場所:ワークプラザ岐阜(岐阜市鶴舞町2-6-7 TEL058-245-2411)
*駐車場は旧岐阜県勤労福祉センターの跡地に駐車してください。また相乗りで来ていただけるとうれしいです。
○参加費:一般1,000円  学生:障がい者:障がい者の保護者500円

■第1講座 (午後1時~2時半)
土岐邦彦先生(岐阜大学教授)
「思春期・青年期の発達を築く~つながることの意味」

■第2講座 (午後3時~5時)
茂木俊彦先生(桜美林大学教授、元東京都立大学総長)
「子どもに学び、実践を創る~語り合うことの意味」

主催:岐阜県民主教育研究所・岐阜教組障がい児教育部・全障研岐阜支部
後援:岐阜県・岐阜県教育委員会・岐阜県社会福祉協議会
申込書はにてお申込ください。先着100名程度で締め切ります。悪しからずお許しください。
FAX:058-253-7033(全障研岐阜支部)
※必要事項
●氏名(連名可)
●住所・電話
●一般、学生、障がい者、障がい者の保護者

第1講座 (午後1時~2時半)
土岐邦彦先生(岐阜大学教授)
「思春期・青年期の発達を築く~つながることの意味」

 演者は昨年、全障研の雑誌「みんなのながい」に「ラフ・ラブ・ライブ=心揺れる青年期の発達を語る」と題した連載を執筆されました。そこでは、岐阜地区で旺盛に活動を展開する劇団《ドキドキわくわく》に集う若者たちのことばや行動から、思春期・青年期における他者とのかかわり(友情・恋愛・そして親子関係)をとおして、若者たちがいかに「自我」を豊かに発達させていくかが論じられました。今回のお話では、連載をとおして見出された思春期・青年期の発達にかんする新たな視点を提起してもらいます。

*とき くにひこ 全障研岐阜支部長・劇団《ドキドキわくわく》顧問など
著書「障害児の発達とコミニュケーション」(全障研出版部)『いま、ひとりになる。小説「バッテリーに学ぶ子ども若者の発達と自立―』(群青社)など 


第2講座 (午後3時~5時)
茂木俊彦先生(桜美林大学教授、元東京都立大学総長)
「子どもに学び、実践を創る~語り合うことの意味」

演者は「子どもに学んで語り合おう」というタイトルで今年度の「みんなのねがい」に好評連載中です。全国各地の保育・教育現場から圧倒的な信頼を得ている茂木先生の子どもを見る目はやさしく、そして実践を見る目は鋭いとの評判です。子どもたちの発達を豊かに築く実践を創造していくために、いま私たちに何が求めたれているのだろうか、子どもを真ん中にして、大人たちはどのような共同をしていくことが必要なのだろうか・・・現場との深いつながりを土台とし、長年に渡る綿密な思考から編み出された発達論・実践論を縦横無尽に語っていただきます。

*もぎ としひこ 元全障研全国委員長・民主教育研究所代表など
著書「教育実践に共感と科学を」(全障研出版部)「障害児教育を考える」(岩波書店)など多数

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( 2011/05/30 10:54 ) Category イベント・行事 その他 | TB(0) | CM(0)
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