ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【賃金】昨年度に引き続き、臨時的任用職員の給与上限を見直す! 

平成22年4月1日より臨時的任用職員の給与上限を2号給上げる。
■教育職給料表(二)1-67 266,500円→1-69 269,700円 (3,200円増)
■教育職給料表(三)1-67 264,600円→1-69 267,800円 (3,200円増)
■行政職給料表   1-37 191,600円→1-39 194,200円 (2,600円増)
■医療職給料表(二)1-43 205,000円→1-45 207,500円 (2,500円増)

 行革課による「アクションプランの進捗状況について」の説明(2月18日)の後、教育委員会より「臨時的任用職員の給与上限を見直し」の説明がありました。昨年度に引き続いての「給与上限見直し」であり、賃金独自カットが行われる中で見直しが行われたことは、二度に渡る「賃金独自カット反対」交渉を始め、組合連で行ってきた粘り強い要求の結果だと言えます。
 しかし、まだまだ十分と言えるような状況ではありません。その上、常勤講師も正規職員同様、賃金の独自カットを被るのです。生活への不安は正規教職員以上に切実です。県としての対応も望まれます。今後もさらに臨時教職員の待遇改善を求めていきたいと考えます。
 また、「賃金独自カット反対」交渉の中で出た「公式試合等の代休」については、細部を検討中とのことでした。
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( 2011/03/03 16:27 ) Category 要求・課題 権利・賃金 | TB(0) | CM(0)
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