ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【賃金カット】どこまで下げるつもり!?私たちの賃金~反対署名にご協力を 

岐阜県職員の給与水準全国44位に転落!!
(総務省調査、2010年4月1日現在)
賃金カット反対署名を集中させよう!

賃金カット反対署名用紙ダウンロードはこちら
○第一次締切 2011年1月28日
○第二次締切 2011年2月10日

岐阜県職員給与23位から44位へ
 総務省は昨年12月27日に2010年の地方公務員の給与実態調査の結果を公表しました。これによると、岐阜県職員の給与はラスパイレス指数(※)で全国44位(92・7、北海道と同率)にまで後退しました。2008年度は23位であったことから、賃金の独自カットが強行されたこの2年間で、岐阜県職員の給与水準はまさに急降下してしまいました。賃金の独自カットが、私たちの生活をますます脅かしていることが、数字の上でも明らかになりました。

※ラスパイレス指数
 各地方公務員の一般行政職の平均給与額を、職員の学歴別・経験年数別構成などが国と同一であると仮定し、国家公務員の平均給与額を100として算出した指数のこと。



昨年度は署名で1%押し返す!
 人事委員会勧告による一時金の0・2月削減と月例給削減の実施にともない、今年度は12月から3月までの独自カットがなくなりました(非管理職のみ)。12月分の給料が入った時、久しぶりに金銭的なゆとりを感じた人もいるのではないでしょうか。これが私たちの本来手にすべき給料の額とほぼ同額なのです。
 ところで、岐阜県行財政改革アクションプランは、2010年度から国体が開催される2012年度までの3年間、財源対策として最初から県職員の賃金カット分を盛り込んで作成されています。その際の削減率は7~8%を想定していますが、年度ごとに条例で決めることになっています。これは県の予算にかかわることですので、3月議会での議決が必要です。昨年度のとりくみでは、岐阜県教職員組合連絡会議(組合連)の1万筆を超える賃金カット反対署名を背景とした2度にわたる交渉を通して、県当局が提示した削減率を1%押し戻しました。

これからがまさに大きな山場!
 1月17日現在、県当局から来年度の削減率の提示はまだありませんが、近日中になされることは間違いありません。来年度の予算案が決まるのは2月中旬です。従って、これからがまさにとりくみの大きな山場と言えます。私たちの力で、1筆でも多くの賃金カット反対署名を組合連に集中させましょう。
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( 2011/01/18 17:36 ) Category 要求・課題 権利・賃金 | TB(0) | CM(2)
一般の県民のことを考えたら、給与減額に賛成することこそ、教員の行う正しい道である。
[ 2011/01/31 22:54 ] [ 編集 ]
教員であれば、今の財政状況がわかるはず。

教員であればどのような行動が望ましいか
よく考えると良い。

正しい判断を県民にしめしてほしい
[ 2011/01/31 00:38 ] [ 編集 ]
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