ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

全教 mail news 2010年度 NO.59     発行:全日本教職員組合 

2011.01.27
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
全教 mail news 2010年度 NO.59     発行:全日本教職員組合
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
================================================================
なくそう子どもの貧困!実現しよう30人学級!教育政策の転換を!
================================================================

◆ラインナップ◆
【要請】2010/12/17 養護教員部 全国委員会を開催し、中央要請行動を展開

----------------------------------------------------------------
スポンサーサイト
( 2011/01/28 09:00 ) Category 共闘 全教・日高教 | TB(0) | CM(0)

【ほんりゅう】正規任用推進・待遇改善・採用試験制度改善 - 岩佐 

 かなり前のことですが、新卒の青年が同じ教科の非常勤講師に来てくれたことがありました。なかなか生徒がむずかしいという状況もあって、自然と授業や生徒のことをよく話す間柄になりました。同僚だったのはその1年だけでしたが、昨年、ゆっくり話をする機会がありました。当時のことをいろいろ話している中、「非常勤講師なので夏休みには収入はゼロ。学生のときのバイト先で働いた」という話になりました。言われてみれば、そのとおりなのですが、そういうことに思いをはせることがありませんでした。全く恥ずかしい限りです。
 今、学校は、多くの臨時教職員に支えられて成り立っていると思います。そして、臨時教職員の割合は年々増えています。このような状況をそのままにしていてはいけません。当然、臨時教職員の正規任用推進を求めたいと考えますが、臨時教職員の抜本的な待遇改善、採用試験制度の改善を求めることにも力を入れてとりくんでいきたいと考えます。
 ここのところ、待遇改善面でも前進があります。採用試験制度についても一定の前進がありました。(今年度より常勤講師経験者の1次試験一部免除。ただし、養護教諭・栄養教諭には、そのような措置がないことが大きな問題点です)しかし、臨時教職員にとって展望が見えてくる状態になっているとはいえません。いくつもの懸案事項がありますので、まずその実現に向けて粘り強くとりくんでいきたいと考えます。

【賃金カット】どこまで下げるつもり!?私たちの賃金~反対署名にご協力を 

岐阜県職員の給与水準全国44位に転落!!
(総務省調査、2010年4月1日現在)
賃金カット反対署名を集中させよう!

賃金カット反対署名用紙ダウンロードはこちら
○第一次締切 2011年1月28日
○第二次締切 2011年2月10日

岐阜県職員給与23位から44位へ
 総務省は昨年12月27日に2010年の地方公務員の給与実態調査の結果を公表しました。これによると、岐阜県職員の給与はラスパイレス指数(※)で全国44位(92・7、北海道と同率)にまで後退しました。2008年度は23位であったことから、賃金の独自カットが強行されたこの2年間で、岐阜県職員の給与水準はまさに急降下してしまいました。賃金の独自カットが、私たちの生活をますます脅かしていることが、数字の上でも明らかになりました。

※ラスパイレス指数
 各地方公務員の一般行政職の平均給与額を、職員の学歴別・経験年数別構成などが国と同一であると仮定し、国家公務員の平均給与額を100として算出した指数のこと。



昨年度は署名で1%押し返す!
 人事委員会勧告による一時金の0・2月削減と月例給削減の実施にともない、今年度は12月から3月までの独自カットがなくなりました(非管理職のみ)。12月分の給料が入った時、久しぶりに金銭的なゆとりを感じた人もいるのではないでしょうか。これが私たちの本来手にすべき給料の額とほぼ同額なのです。
 ところで、岐阜県行財政改革アクションプランは、2010年度から国体が開催される2012年度までの3年間、財源対策として最初から県職員の賃金カット分を盛り込んで作成されています。その際の削減率は7~8%を想定していますが、年度ごとに条例で決めることになっています。これは県の予算にかかわることですので、3月議会での議決が必要です。昨年度のとりくみでは、岐阜県教職員組合連絡会議(組合連)の1万筆を超える賃金カット反対署名を背景とした2度にわたる交渉を通して、県当局が提示した削減率を1%押し戻しました。

これからがまさに大きな山場!
 1月17日現在、県当局から来年度の削減率の提示はまだありませんが、近日中になされることは間違いありません。来年度の予算案が決まるのは2月中旬です。従って、これからがまさにとりくみの大きな山場と言えます。私たちの力で、1筆でも多くの賃金カット反対署名を組合連に集中させましょう。
( 2011/01/18 17:36 ) Category 要求・課題 権利・賃金 | TB(0) | CM(2)

全教 mail news 2010年度 NO.58     発行:全日本教職員組合 

2011.01.17
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
全教 mail news 2010年度 NO.58     発行:全日本教職員組合
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
================================================================
なくそう子どもの貧困!実現しよう30人学級!教育政策の転換を!
================================================================

◆ラインナップ◆
【報告】2011/01/17
パキスタン洪水被災、奄美豪雨災害、それぞれに支援募金を届けまし
た。全国からの賛同・ご協力ありがとうございました。

【学校図書館職員対策部】2011/01/17
読書のつどいin岡山に全国から187人
図書館に「専任・専門・正規の司書の配置を」と、実践と運動を交流

----------------------------------------------------------------
( 2011/01/18 09:14 ) Category 共闘 全教・日高教 | TB(0) | CM(0)

3/5子どもの貧困シンポジウムinぎふ 

子どもの貧困シンポジウムinぎふ
~子どもたちに今何が起きているか?貧困の連鎖を断つために~(仮称)

子どもの給食費が払えない家庭が増えています。また、将来に希望が持てない、自分に自信を持てない子どもたちが増えていると言われています。子どもたちに今何が起きているのでしょう。
親の貧困が、子どもたちの成長にかかせない保育や教育にも影響し、貧困の連鎖がおきる危険性も指摘されています。
さらに今、「子ども・子育てシステム」導入による保育一元化への制度改定が行われようとしています。子どもをとりまく問題が更に深刻にならないのでしょうか。ともに考えたいと思います。

 
○日時 2011年3月5日(土)午後1時30分~4時(予定)
○場所 岐阜県弁護士会館3F 岐弁ホール(岐阜市端詰町22番地)
○内容
第1部 浅井春夫氏(立教大学教授)による講演
第2部 子どもの貧困の実態を学習するためのビデオ上映
第3部 関係団体によるパネルディスカッション(保育団体、労働組合、行政担当者等)

主催 岐阜県弁護士会(058-265-0020) 
( 2011/01/17 12:48 ) Category イベント・行事 その他 | TB(0) | CM(0)

全教 mail news 2010年度 NO.57     発行:全日本教職員組合 

2011.01.14
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
全教 mail news 2010年度 NO.57     発行:全日本教職員組合
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
================================================================
なくそう子どもの貧困!実現しよう30人学級!教育政策の転換を!
================================================================

◆ラインナップ◆
【行動】2011/01/13
全教は、北海道教委の学校教育と組合活動への介入について現地調査・申し入れを行ないました。

----------------------------------------------------------------
( 2011/01/14 21:10 ) Category 共闘 全教・日高教 | TB(0) | CM(0)

全教 mail news 2010年度 NO.56     発行:全日本教職員組合 

2011.01.14
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
全教 mail news 2010年度 NO.56     発行:全日本教職員組合
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
================================================================
なくそう子どもの貧困!実現しよう30人学級!教育政策の転換を!
================================================================

◆ラインナップ◆
【女性部】2011/01/10
女性部いきいきニュース252(今年もよろしく!)
年末の行動報告と組織拡大について

【女性部】2010/12/03
女性部いきいきニュース251(文科省交渉ほか)
2010年度文科省交渉、はたらく女性の中央集会、全国教職員学習交流集会「女性の交流」

----------------------------------------------------------------
( 2011/01/14 16:33 ) Category 共闘 全教・日高教 | TB(0) | CM(0)

【女性部】2/26冬の学習会・講演「なぜ教員はしんどいのか?~ヒューマンサービス労働の観点から」 

○とき 2011年2月26日(土)
第一部 14:00~16:30
第二部 17:00~21:30

○ところ グランベール岐山(岐阜市柳ケ瀬通り6-14 058-263-7111)
○参加費
★講演会のみ…無料
★夕食交流会
 共済組合員1000円
 共済組合員でない人2000円

○内容
14:00~14:15 受付
14:15~14:30 挨拶と活動報告
14:30~16:30 講演

「なぜ教員はしんどいのか?~ヒューマンサービス労働の観点から」
講師:垰田 和史 さん(滋賀医科大学 准教授)
ヒューマンサービス労働は、憲法に規定されている国民の基本的人権、すなわち、生命、生活、発達を保障するための労働と定義することができます。こうした労働は、利潤追求にはなじまず、労働者の感性や人間性の裏打ちされた専門的な知識や技術を必要とします。ヒューマンサービス労働者である教員の「しんどさ」をヒューマンサービス労働の観点から考え、「展望」していきたいと思います。

17:00~19:00 夕食交流会Ⅰ(11階レストラン「ボンルパ」)
19:30~21:30 交流会Ⅱ(おしゃべり・簡単工作)(和室にて)

主催:岐阜教組女性部

( 2011/01/12 14:57 ) Category 専門部 女性部 | TB(0) | CM(0)

なくそう子どもの貧困!実現しよう30人学級!教育政策の転換を! 

2011.01.12
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
全教 mail news 2010年度 NO.55     発行:全日本教職員組合
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
================================================================
なくそう子どもの貧困!実現しよう30人学級!教育政策の転換を!
================================================================

◆ラインナップ◆
【声明】2011/01/07
全教中央執行委員会声明「2011年度文部科学省予算案の閣議決定にあたって」を発表

----------------------------------------------------------------
( 2011/01/12 14:05 ) Category 共闘 全教・日高教 | TB(0) | CM(0)

全教 mail news 2010年度 NO.54     発行:全日本教職員組合 

2011.01.11
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
全教 mail news 2010年度 NO.54     発行:全日本教職員組合
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
================================================================
なくそう子どもの貧困!実現しよう30人学級!教育政策の転換を!
================================================================

◆ラインナップ◆
【クレスコ】2011/01/11
特集:遊びとゆとりは子どもの権利

----------------------------------------------------------------
( 2011/01/12 09:16 ) Category 共闘 全教・日高教 | TB(0) | CM(0)

【ほんりゅう】未来は私たちの手の中に - 村上 

 年末、毎年恒例の流行語大賞が話題になっていた。私にはノミネートされたどれもがしっくりとこなかった。▼昨年4月、普天間基地の返還を求める沖縄県民大会で二人の女子高校生が高校生代表としてあいさつに立った。二人の結びのことばが「未来は私たちの手の中に」だった。一年を振り返った時、私にはこれが最も心に響いた言葉であった。基地のない平和な沖縄を実現するために、国民一人ひとりに自分の問題として考えてほしいという願いが胸に迫ってきた。彼女たちの堂々とした姿が眩しくさえ感じられた。▼さて、昨年6月、国連・子どもの権利委員会は、子どもの権利条約にかかわる日本政府報告書の審査に対する最終所見を採択した。所見は、高度に競争主義的な学校環境が、いじめ、精神障害、不登校・登校拒否、中退および自殺などの原因となっており、「驚くべき数の子どもが、情緒的幸福度の低さを訴えている」と指摘している。さらに日本政府に対して、教育システム全体の見直しをはかるよう勧告した。▼実に的を射た指摘だ。学校から競争主義と格差を排し、「ゆとり」と「学び、わかり、ともに成長する喜び」を取り戻したいと切に思う。これは、子どもたちに豊かな未来を保障していくという、私たち教職員自身が取り組むべき課題だと思う。▼未来は私たちの手の中に…。沖縄の高校生からもらったこの言葉を、私も胸に刻んでいたいと思う。
ホームページ
■岐阜教組のホームページはこちらです。 http://www.gifukyoso.org
カテゴリー
CalendArchive
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。