ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【全教・談話】堀越さん無罪判決を踏まえ、公務員の政治活動の自由を求める 

全教より談話「堀越さん無罪判決を踏まえ、公務員の政治活動の自由を求める」が発表されていますので紹介します。
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( 2010/03/31 09:53 ) Category 共闘 全教・日高教 | TB(0) | CM(0)

【みんプロ】センセイの学校。 

みんなでつながるプロジェクト
センセイの学校。
センセイ...だからってうまくいくことばかりじゃない
センセイ...だからっていつも一人で頑張れるわけじゃない
ここは、そんなセンセイが集まる場
みんなで学んでつながって、一歩ずつ近づきたい
すてきな センセイ


○日にち 2010年4月24日(土)
○場所 まなびパークたじみ5階A
多治見駅より徒歩10分
岐阜県多治見市豊岡町1-55
TEL:0572-23-7022


新学期。今年から教師としてスタートを切る人も、何年か実践をしてきた人も、「教師として良い実践がしたい。」と新鮮な気持ちで、毎日を過ごしているのではないでしょうか。
「センセイの学校」は、青年教師が、困っていることを気軽に話し、お互いの実践からヒントをもらったり、楽しくできた実践を交流したりしながら、みんなですてきな教師をめざす場です。小学校、中学校、高校に関わっている方なら誰でも参加できます。普段なかなか関わることのない校種の方と交流できるのも魅力です。


■実践交流会
子ども
○参加費 300円
○時間 14:00~16:30
○内容
・アイスブレイク…学活・ホームルームに使えるよ♪
・グループ交流

グループにわかれて、お互いの経験を交流し、明日からの実践のヒントをもらいたいと思います。そこで、「自分の実践が分かるものor話のネタ」をもってきてもらえると嬉しいです。ただし、忙しすぎて用意できない!、そんな時は、なくても大丈夫です。
持ち物の例)学級通信、掲示物の写真、生徒の作品、映像作品、困っていること、昨年の思い出、過去に書いたレポート など



■夜の交流会
子ども
○参加費 3500円程度
○場所 多治見駅近くの居酒屋
○時間 18:00~ 
○内容 みんなで交流しましょう。初めて会う人ともきっと話が弾みます。

※第1部は当日来ていただければ結構です。第2部は、事前に参加連絡をいただけるとありがたいです。質問も気軽にどうぞ。

主催「みんなでつながるプロジェクト

申込みは岐阜教組の学習会申込みをご利用ください!
( 2010/03/25 17:43 ) Category イベント・行事 その他 | TB(0) | CM(0)

全教 mail news 2009年度 NO.35 

2010.3.18
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全教 mail news 2009年度 NO.35     発行:全日本教職員組合
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なくそう子どもの貧困!実現しよう30人学級!教育政策の転換を!
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◆ラインナップ◆
【クレスコ】2010/03/18 特集  教師になったあなたへ2010
【交渉】2010/03/17 全教、春闘要求の実現めざし、文科省と交渉
文科省「教職員の長時間勤務解消をはかりたい」
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( 2010/03/19 17:41 ) Category 共闘 全教・日高教 | TB(0) | CM(0)

6月30日 育児・介護休業法改正事項が施行 

2010年6月30日より
夫婦同時の育児休業が可能に!
短期介護休暇が新設!
子の看護休暇が拡大!


 仕事と家庭の両立支援をより充実するため、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び雇用保険法の一部を改正する法律(平成21年法律第65号)」が、2010年6月30日に施行されるのに合わせ、岐阜県教職員にも同様の権利が拡大します。育児・介護等の権利拡大は女性部を中心に長年求めてきたものであり、この改正で男性もより活用しやすくなります。制度がしっかり生かされるよう、職場でも話題にしていきましょう。
( 2010/03/16 13:16 ) Category 要求・課題 権利・賃金 | TB(0) | CM(0)

アクションプラン見直しを! 県議会請願を行う 

20100305県議会請願
 3月5日、岐阜教組は「岐阜県行財政改革アクションプラン案見直し」を求める請願を岐阜県議会に提出しました。3月議会で審議されることになります。
 事前の3月3日に全会派に紹介議員への要請をした結果、紹介議員は日本共産党の大須賀しずか県会議員に引き受けていただきました。

請願で求めていること

1)県職員人件費削減と削減率設定にいたる過程と理由が不透明であり、しっかりとした説明を求める
2)教育事業削減内容の詳細が意見を聞く過程で明らかにされず、教育環境悪化は避けるよう求める
3)民間の賃金水準低下や景気悪化をもたらす懸念について考慮するよう求める
4)県財政赤字の要因や県政の責任を検証するよう求める


 採択結果は3月19日に明らかになります。なお、岐阜県職員組合も同様の趣旨のアクションプラン案に対する意見書を3月8日に県知事に提出しています。
( 2010/03/16 13:10 ) Category 要求・課題 その他 | TB(0) | CM(0)

【ほんりゅう】高校無償化問題から見えるもの 

 暮れから年始にかけて開催された全国高校ラグビー大会(通称・花園)で、大阪朝高(大阪朝鮮高級学校)の活躍には目を見張るものがあった。準決勝で惜敗したが、体を張ったひたむきなプレーは爽やかだった。チームを率いた呉(オ)主将は、早稲田大に進学してさらに上のレベルでラグビーに打ち込むという。▼さて、高校無償化をめぐり政権内が大きく揺れている。相も変わらずである。2月下旬、中井拉致問題相が朝鮮学校を対象外にするよう、川端文相に要請したことから議論に火がついた。ここぞとばかりに、朝鮮学校の子どもたちの人権を無視するような発言を繰り広げている特殊な知事もいる。朝鮮学校と聞くと、「北朝鮮の学校」であるかのような印象を受ける。実際には朝鮮学校の児童生徒は、北朝鮮籍46%、韓国籍53%で、日本国籍の子どももいる。▼マスコミもこの問題を大きく取り上げ、いくつかの新聞では社説に掲載するなど関心の高さを物語っている。中には“無償化除外キャンペーン”を展開した産経新聞のような極端な動きもあるが、大多数の論調は朝鮮学校除外には否定的であるように感じる。これは極めて当然のことだ。▼それにしても、と思う。日本政府が15年前、「人種差別撤廃条約」に批准していることを忘れたわけではあるまい。国連の人種差別撤廃委員会の会合では、複数の議員から懸念の声が挙がっている。人権に対する政府の姿勢の根本が問われている。
(村上)

全教 mail news 2009年度 NO.34 

2010.3.11
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全教 mail news 2009年度 NO.34     発行:全日本教職員組合
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なくそう子どもの貧困!実現しよう30人学級!教育政策の転換を!
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◆ラインナップ◆
【談話】2010/03/11 全教、談話「教員への政治活動規制強化の動きに反対する」を発表
【要請】2010/03/10 全教、「教育費・第2次緊急提言」で厚労省などに要請
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( 2010/03/12 08:51 ) Category 共闘 全教・日高教 | TB(0) | CM(0)

【恵那】自分やまわりを見つめわかり合う力を! 

2月19~20日 恵那教育会館
恵那の教育を考える会 等
20100305恵那
 都留文科大学の田中孝彦先生、佐藤隆先生、北海道教育大学の福井雅英先生ら9名の研究者が来恵しました。「カンファレンス」、「恵那の教育を考える会」、「子ども研」に参加され、地元参加者とともに熱心な論議が積み重ねられました。
 19日午後は、中津川市西幼稚園「ひまわり組」の4歳児の活動を見学、その後カンファレンスを行いました。幼稚園でなかなかしゃべることが少ない子どもに対して、教師は言葉に出して伝えられるようにしたいと願い、言葉に出したい「こころ」をどう育てたらいいのか、という点が論議になりました。
 そして、夜は中津高校定時制の夜間授業を参観し、カンファレンス第二弾。学習障がいの問題など、22時過ぎまで熱心に討議しました。高等学校における特別支援教育の在り方も語られました。
 20日の午前中、映画「夜明けへの道」上映に続いて「恵那の教育を考える会」を行いました。幼稚園で行われた「運動会での取り組み」と題して、子どもに寄り添い子どもの実態から出発する教育実践が語られました。続いて、管理強化、形式的統制だけが強調されてきた学校や教師をとりまく劣悪な状況も報告されました。過密労働を「仕分け」してスリムなものにしていく必要性も語られました。
 午後からは「子ども研」がおよそ50名の参加で開催されました。付知北小学校の宮田かよ子先生から「自分やまわりが見つめられ、考え、わかり合う力を!」と題した報告がありました。子どもたちと取り組んだ「書く」ことの実践。どんなことでも実感することはいっぱいあるわけで、そこが書ければいい…。さまざまな作品が紹介され、充実した研究会でした。管理職からの理不尽な押し付けに対抗する姿や、捨てることは思い切って捨てるなど、午前中の論議ともかみ合う点もあり、これからの視点の一つになる論議もできました。子どもたちが安心できる、押さえ込まない宮田先生の姿勢が、たくさんの子どもたちの作品を生み出しているのでしょう。参加者から、「書くことでしか子どもはかわらん」という感想もありました。
( 2010/03/05 10:24 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)

【西濃】寄り道しても大丈夫子どもたちを信じて 

2月11日 大垣青年の家 他
子どもと教育フェスティバル
20100305西濃
 午前は子育て座談会、午後は、土佐いく子さんによる講演「寄り道しても大丈夫~明日に生きる子どもたちを信じて…」でした。
 若いお母さん達や新しい顔ぶれも多く、親子合わせて300人をこえる参加が
ありました。その中には、大垣市内と近隣の町の学校や幼稚園・保育園に配布したチラシを見て参加された方も多くありました。子どもコーナーには、科学遊び・積み木ワークショップ・遊びの広場とも定員以上の申し込みがあり、子どもたちも楽しく活動しました。

座談会から
■このままでいいの?子どもの暮らし…
 「食事は各家庭の文化」もっと大切にしていきたいと改めて思いました。
■今、親子で話せてますか?
・忙しさにかまけて、会話が二の次になっているけれど、後から取り戻すのも大変なので、少しずつでもやっていけたらと思った。
■子ども達につけたい力
・たくさんの意見交換ができて、楽しく話し合えた。

講演から
・日常の会話、ふれあいの中で子どもたちの声を聞くのが簡単なようで気づきにくい…とても共感しました。
・忘れかけていた感覚を戻せたような気がします。ありがとうございました。
 今日、出会えてよかったです。今の教師たちも人付き合いが苦手のようです。困ったものですが、いい人もいます。
・楽しみにしていました。忙しい中、手を止めて子どもたちと向き合うことの大切さを再認識しました。2時間前の自分と違った自分になってがんばります。
・笑いあり涙あり心が痛いところも多々ありましたが、資料をもう一度読み直し心にきざみたい言葉にたくさん出会いました。今日来れて本当によかったです。
・保育園に勤めていますが、子どもの心の声を聞いてやりたい、聞かなければと日々の保育に取り組んでいます。ひとりひとりに寄り添うことの大切さにも土佐先生のエールを力にしたいと思いました。
( 2010/03/05 10:22 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)

【中濃】今、虐待を考える…貧困と差別の中で 

1月30日 ワークプラザ関
中濃支部・冬の支部教研
20100305中濃
 講師に石田公一さん(中央子ども相談センター所長)をお招きしました。参加者は20名で、もっと沢山の人に聞いて欲しい内容でした。以下、感想を紹介します。

福祉や教育者と手をつないで
☆虐待を受けた子どもたちの状況や、子ども相談センターの仕事がよく分かった。
☆貧困をどうとらえたらいいのかスッキリした。子どもが発達から疎外されている状況が貧困である。そこに拍車をかけるのが経済的貧困である。この視点を持てば、福祉や教育関係者と手をつないで話し合っていくことができると思う。
☆リストラされた人に自分史を書かせながら、権利や今までやってきた自分の仕事、労働の価値などを学びながら、裁判に持ち込んで闘っている実践を聞いて、綴り方が学びと結び付くということが認識できた。
☆こういった被虐待の子の指導には、集団が目的を持つことが大事だと熱く語るのをみて、こんな先生方もいるのだと感心した。

孤立と貧困の子どもたち
☆確かに子どもたちの様子を見ていると、学用品を節約して落とし物が少なくなっている。百円ショップで買ったコンパスや分度器を使っている子もいる。だから、職員に教材を安易に買わないように勧めているが、作るのがめんどくさいと買うことを止めない学年もある。
☆不登校の子がいる。カウンセラーが絵を描かせて分かったことは、家庭で家族と一緒にいるけれど本人は孤立している。考えてみると、学級の中でも孤立している子がいっぱいいる。なぜか子どもが小学校3年ぐらいで母親が仕事に出ることが多い。子どもは甘えられなくて幼児帰りをする。これも貧困ととらえてよいのではなか。
☆家庭の中に和ができている子は、障がいに関わらず、人に対しての向き方に暖かさを感じることができる。就学援助を知らない親もいる。夫婦で現状を話し合っていないようである。
☆みんな疲れているのか参加者が少ない。教員も孤立させられている。これも貧困ではないのか。

 貧困について、実践的にコミュニケーションとつながることについては、まだまだ学習が必要であるということになりました。
( 2010/03/05 10:21 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)

【飛騨】がちゃがちゃクラスをがらっと変える 

2月14日 丹生川文化ホール
ひだの教育と子どもを語る集い
20100305飛騨支部
 講師の篠崎純子さんは全生研(全国生活指導研究会)の常任理事として、講演会やワークショップで全国を駆け回っています。現在は、神奈川県内の小学校で、言葉の学級を担当し、週30時間をこなしてみえます。
 自身が「がちゃがちゃクラス」をもった時に、どのようにして、クラスを立て直していったのか。そして、その時やそれまでのクラス運営から学んだ教訓から、どう職場を作っていくかという話でした。管理されたクラスから、子どもたちが信頼しあえるクラスにしていくための様々な取り組み、その中で、子どもたちの自治が確立されていく取り組みの中で「負けるが勝ち」「0より0・1」などの言葉が印象的でした。

 「トラブルはいろんな要素がからみあって生じ、集団の中で起きています。学級の力を利用して解決していく。ちょっとだけ方向を変えることでできることもあります。かつて『この子さえいなければ』と思う私がいました。でもこれは、この子をどうにかしたいという私がいるから、思う言葉なのです。傷つき、悩んでいて、真っ当に生きたいと思うからそんな言葉がでてしまうのです。そんなことを思うことを聞いてくれる人がいると安心できます。ベテランの先生のクラスで学級崩壊することがあります。『教師をやめたくなる』こともあります。そんな先生をサポートできる職場や仲間がいればのりきれることがあります。困っていると素直にいえる職場や仲間作りが必要です。学級崩壊を担任だけのせいにするのではないことが大切です。子どもから、教えてもらったり、元気をもらう姿がいっぱいあります。
 横浜では、毎年100人の新任教師が辞めていくということや職員会議がなくなっている学校の話を聞いて驚きました。さらには、能力による給与格差が始まっていて、SABCDのランクで給与がちがうんだそうです。これでは、働く意欲がでてきませんね」

 篠崎先生の現場の実践の話を聞いて、ちょっとぐらい頑張れるかなと思いました。そして、ただ反発や意見をいうのでなく、管理職も一緒に、しなやかにそしてしたたかに実践してみえる姿にとても共感しました。
( 2010/03/05 10:20 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)

【可茂】北欧スウェーデンの教育に学ぶ 

2月14日 可茂教育会館
可茂支部の集い
20100305可茂支部
 講師はスウェーデンを10数回も訪問された高木敏治さん(岐阜市黒野小)とスウェーデンからの留学生でした。印象に残ったことを紹介します。
 第一に、日本とスウェーデンとの政策の違いです。スウェーデンをはじめ北欧の国々では、教育・医療・年金がしっかりと保障されて、高校までは私立を含め無料です。もちろん給食費も無料で、小学校ではノート代もいらないのです。教育の面では、貧困による差別が無いという所が日本と大違いだと思いました。(税金は高いかもしれませんが、使い方がはっきりしています)
 第二に、どの子にも確実に学力をつけていることです。小学校の低学年は20人クラスの複数担任です。しかも一年生では個別授業が中心で、黒板を使っての一斉授業はあり得ないとのことでした。また、宿題をはじめ家庭学習は多くあるそうです。こうして一人一人の子どもたちに、しっかりとした学力を身につけさせているのです。
 第三に、教師の勤務条件の違いです。教師は教えることが中心の週35時間の勤務です。特に、中・高校の教師は授業が終われば帰ることもできます。報告文書などの雑務の多い日本の教育現場とは大違いです。こういった状況だから、学力もしっかりと定着するのです。
 最後に、他の国々や地域の教育の実状を学ぶことは、今の日本の教育を見直していく上で大変意味のあることだと思いました。
 お昼からは、おでんを囲んでの交流会をしました(上の写真)。日頃の学校の様子や子どものことなどを自由に交流しました。最後にビンゴゲームを楽しみ、ステキな景品を持って帰りました。
( 2010/03/05 10:19 ) Category イベント・行事 支部 | TB(0) | CM(0)

【権利】宿泊を伴う引率業務で勤務の割振が実現! 

常勤講師の待遇改善に続き、権利が前進!!
私たちの長年の要求が実現!


 この間、来年度からの3年間の「給与カット」に対して交渉を進める中で、「常勤講師の年休次年度繰越し」など、いくつかの待遇改善を実現してきています。さらに3月1日、県教委より新しい待遇改善の説明がありました。
 「修学旅行等の泊を伴う児童生徒の引率に係る教育職員の勤務時間の取扱いについて」の通知を3月中にすべての学校に出し、この4月から運用するというものです。内容は以下の図のようになります。
 今回の割振りの対象は「学校教育計画に位置づけられた泊を伴う修学旅行等の学校行事であること」となっており、私たちは部活動の勤務の割振りについても要望しましたが、県教委は「今回は割振りの第一歩であり、今後検討する」と回答しました。
 教職員の業務の過密さから見ればもっと割振りの対象を拡大し、内容を充実させていく必要があります。しかし、私たちの長年の要求が一歩ずつ実現しているのは事実です。
 どんな小さな職場の声でも県教委に伝えていきます。今後も皆さんの意見をお寄せ下さい。
( 2010/03/05 10:14 ) Category 要求・課題 権利・賃金 | TB(0) | CM(0)

【ほんりゅう】給与があがらない世の中 

 先日、大垣西高校を約10年前に卒業した教え子の同窓会に参加した。30歳になろうとしている子たちが20~30人程度学年有志で集まった。当時の学年団の先生も5名集まって昔話に花が咲いた。▼話している中で、結婚しているのはこの学年で半分くらいということだった。この年齢ではそんなものかな~と思っていると、隣にいた男の教え子のA君がこんなことを言った。「僕はコンピューター会社の営業を8年続けてやっているんですけど、給料がほとんどあがらないんです。今○○万円もらっているんですけど、これで結婚して家庭を持てるのか不安です」▼B君は転職して塾の講師をやっているが「もうすぐこの塾はつぶれますよ」と冗談なのかわからない口調で言っていた。C君やDさんは海外へ行ったり、いろいろな仕事をしながら、新たに自営業を始めようとしているようだった。▼若者は自由に転職しているし、そういう働き方を求めているという論調もあるが、彼らとの会話の中では一生懸命自分にあう仕事を求めて頑張っているという印象だった。残念ながら今の社会はそういう彼らにこたえる仕事の魅力と頑張った代償としての給与が努力しても、もたらされにくい現実が横たわっているような気がした。▼そんな不安を彼らは表向きは表さず、あの10年前と変わらない笑顔で私たちと接してくれる。私は、その翌日の給与カット反対の県交渉で思わずしゃべっていた。「これから未来を生きる若者に労働にみあった、かつ家庭をもてる給与にするべきだ」(古山)

全教 mail news 2009年度 NO.33 なくそう子どもの貧困!実現しよう30人学級!教育政策の転換を! 

2010.3.1
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全教 mail news 2009年度 NO.33     発行:全日本教職員組合
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なくそう子どもの貧困!実現しよう30人学級!教育政策の転換を!
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◆ラインナップ◆
【談話】2010/03/01 元京都市教員・高橋智和さんの分限免職処分
取り消し判決が最高裁で確定
2010/02/27 貧困から子どもと教育を守るフォーラム
「2・27子どもと教育を語るつどい」を開催
【談話】2009/12/26 全教生権利・法制局長談話「教職員を病気休職に
追い込まない施策を求める」を発表
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( 2010/03/01 20:18 ) Category 共闘 全教・日高教 | TB(0) | CM(0)
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