ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

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【全教生権局・談話】教職員を病気休職に追い込まない施策を求める 

文部科学省は、12月25日、2008年度の全国の教職員の病気休職者の実態を公表しました、全教は、12月26日、下記の生権局長談話を発表しました。
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( 2009/12/28 15:47 ) Category 共闘 全教・日高教 | TB(0) | CM(1)

【組合連】長時間勤務問題 県教委と懇談 

中学校が部活動で休めない現状を訴え、改善に向け検討会議と基本指針作成を要望
20091217組合連長時間勤務問題での懇談
 12月17日、組合連は長時間勤務問題で2回目の県教委との懇談を行いました。10月の第1回懇談で提示した「長時間勤務解消に向けた提言2009」の中の部活動を今回は問題にしました。特に中学校の部活動の現状から問題点を訴えました。
 組合連から社会体育との連携における3つの中学校の実例をあげ、また休日などの規定がどうなっているかを各組合のアンケートによる休日の現状などとあわせて報告しました。
( 2009/12/22 11:28 ) Category 要求・課題 権利・賃金 | TB(0) | CM(0)

【養教部】インフルエンザ問題で県教委と懇談 互いの大変さを理解し合う 

 12月16日、岐阜教組養教部はインフルエンザ問題で県教委と懇談を行いました。その中で、養教部は県教委にも大変な状況があることを理解し、県教委には学校の現状がこれほどまで大変かということを理解していただくことができました。
 県教委は「インフルエンザの対応は国レベルで流動的な段階であり、学校での過剰な対応は見直しをはかるなど検討する」とのことでした。
20091216養教部懇談
( 2009/12/22 11:26 ) Category 専門部 養護教員部 | TB(0) | CM(0)

【ほんりゅう】受認(我慢) 

 「戦争損害は国民が等しく受認(我慢)しなければならない」これは12月14日に東京地裁で行われた、1945年の東京大空襲の被災者や遺族131人が国の補償と謝罪を求めた訴訟での国側の見解である。▼この見解はどう解釈したらいいのだろうか。「国民のほぼすべてが何らかの戦争被害を負っていて、すべてを補償できない」という意味か、それとも「戦争にいたった原因は国民も共有しなくてはならない」という意味なのか。判決は「国家の主導の下に行われた戦争」と規定しつつも、「国民のほぼすべてが何らかの戦争被害を負っている」との理由で、救済は政治的判断に委ねるとした。▼戦争の被災者や遺族にとっては、国の見解もこの判決も救いにならない。一番今、この国に欠けているのは、国民に向けた誠意ある姿勢ではないか。被災者が求めているのは「戦争が忘れ去られようとしている今、子どもたちが平和に暮らせるように願う」ことであり、国がそれに対して誠意ある努力を示すことである。▼「受認(我慢)」という言葉で片付けられるなら、極端な(?)解釈では「今後も戦争があった場合、国民は受認しなくてはならない」となる。戦争ではないがどこかで同じ言葉を聞いた。「この県財政の厳しい中、県民も痛みを共有してもらう」▼判決は受認論に言及していない。(古山)

【ほんりゅう】生徒の願いを感じ取るゆとりを 

◆何年か前の12月に行った「ひびきあいの日」というLHRのことだ。その年担任していたクラスはそれはもうたいへんで、SHRもLHRも(その他も)なんともならない状態だった。毎年、人権週間にあわせて行われる全校統一LHRだが、申し訳ないと思いつつ時間中に(事前準備ではなくて)アンケートを行って、それで何とか1時間を過ごすことにした。1時間が終わってホッとしたのはよく覚えている。◆先日、偶然、そのアンケート結果を見つけた。いくつかの問いの中に、「今、欲しい権利は?」という問いが用意してあった。その答には、
*ゆっくり一日休む権利がほしい。バイトも学校も休みになる。/*出産してから1歳まで月々お金がもらえる権利/*電車にただで乗れる権利/*将来暮らしの不安などないようにしたい/*平和になってほしい…などの声が並んでいた。◆その時は、クラス通信にしておしまいにしてしまったが、今回ゆっくりと読み直してみて、アンケートの声の中に当時の彼らの生活や言動の裏にある思いを少し感じとることができた気がした。◆このアンケート結果をもとに、生徒のことをゆっくり考えてみる。職場の中で同僚と話してみる。そんな機会を持つことができたなら、そのとき彼らの思いや願いについていろいろなことが考えられたに違いない。そんなゆとりのある学校・職場でなければと思う。(岩佐)

【青年部】中部東海北陸ブロック・ウィンターギフト~感想より 

集まれば元気!
青年部交流集会で楽しく学び交流!
20091205ウィンター岐阜人1
 12月5~6日、岐阜県教育会館で開催された全教中部東海北陸ブロック青年部学習交流集会(ウィンター岐阜人)は、5県から2日間で延べ80名の参加があり大盛況でした。
 記念講演の講師、神山忠さん(関特別支援)はご自身もディスレクシア(読み障害)をお持ちで、体験談や実践などのお話をして頂きました。「生きていてよかった」「生まれてきてよかった」と思える学校、社会に。そんなメッセージを強く感じました。
 2日目の分科会は「食」「綴り方」「コラージュ」「労働組合」の4つのテーマで学習しました。最後はオリジナル曲の披露やスマイルアゲインを合唱するなど、手作りのエンディングで会場は和やかな雰囲気になりました。
 以下、参加者の感想をご紹介します。
( 2009/12/17 09:57 ) Category 専門部 青年部 | TB(0) | CM(1)

【全教・談話】労使関係制度検討委員会最終報告について 

全教より12月16日付で談話「労使関係制度検討委員会最終報告について」が発表されていますのでお知らせします。
( 2009/12/16 14:10 ) Category 共闘 全教・日高教 | TB(0) | CM(0)

【組合連】賃金カットについて県知事に質問書を提出 

賃金カットに対して責任ある説明を!

 12月9日、組合連は岐阜県知事宛の「岐阜県職員給与削減に対する質問書」を丹羽教職員課長に提出しました。平日の昼間に県職員向けの説明会をしたが、教職員には説明したとは言えず、県知事の姿勢を正しました。
 質問事項は「行財政改革がまとまっていない段階でなぜ3年間なのか、また一般職員7~8%の給与カット率の根拠は何か」「教職員の生活への影響に対する見解」「今後のプラン策定の見通しや、市町村の要望にどう対応するのか」「3年の新採凍結で若者が就職できなかったり、他県や他業種に流れるなどの影響をどう考えるか」「教職員に対する説明の意思」など10項目です。組合連は年内の回答を要望しましたが、県として1月20日を期限としたいとのことでした。(10日付の中日新聞・岐阜新聞に記事が掲載されました)

質問書全文はこちら
http://gifukyoso.blog58.fc2.com/blog-entry-797.html

( 2009/12/10 11:29 ) Category 要求・課題 権利・賃金 | TB(0) | CM(0)

【組合連】岐阜県職員給与削減に対する質問書 

2009年12月9日、岐阜県教職員組合連絡会議(組合連、議長:村上達也)は岐阜県知事宛に「岐阜県職員給与削減に対する質問書」を提出しました。全文は以下の通りです。
( 2009/12/09 21:44 ) Category 要求・課題 権利・賃金 | TB(0) | CM(0)

全教 mail news 2009年度 NO.28 

2009.12.09
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全教 mail news 2009年度 NO.28     発行:全日本教職員組合
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なくそう子どもの貧困!実現しよう30人学級!教育政策の転換を!
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◆ラインナップ◆
【交渉】国家公務員制度改革推進本部に「意見書」を提出して交渉
【会議】全教事務職員部が全国代表者会議を開催!
【署名】「教育無償の実現を求める国会請願」署名のとりくみ
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( 2009/12/09 12:12 ) Category 共闘 全教・日高教 | TB(0) | CM(0)

【ほんりゅう】ラブソングがいい 

 浜田省吾の『…to be Kissin'you』に「…泣いていいのに 泣けばいいのに 頑張らずに/愛せるのに 愛せばいいのに 自分のこと…」という歌詞がある。これはラブソングである。しかし、私にはこの何小節かに限り、まるで教職員に向けて歌われているように思えてしかたがない。▼組合連が実施した勤務実態調査によれば、県内教職員の約45%が過労死ラインを超える週20時間以上の時間外勤務を強いられている。多くの教職員は、人間らしい生活を犠牲にし、まさに命を削りながら働きつづけている。▼今年は長時間勤務の是正に小さな一歩ではあるが、前進できたように感じる。これまで県教委との交渉事項の一つとして取り上げてきたが、なかなか実効的な合意を得ることはできなかった。しかし、今年度は組合連が作成した「長時間勤務解消のための提言」をもとに、この問題だけに絞って県教委との間で意見を交わす機会を持つことができたのだ。そして具体的な方策もとられつつある。▼だが、またもや県当局から乱暴きわまりないやり方で「提案」された独自給与カット。自分のことを顧みるゆとりもなく、ひたすら頑張り続けている教職員にとって、これほどひどい仕打ちはない。なんとしてもはね返さなくては!▼『…to be Kissin'you』はやはりラブソングとして聴きたい。(村上)

【教育署名】12月1日、40622筆を県議会へ提出 

20091201教育署名提出集会

2009年12月1日、ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会は、岐阜県議会棟にて提出集会を行いました。近藤真実行委員長から議会事務局長に県内各地から集まった40622筆の署名を手渡しました。

署名は12月4日の請願締切まで間に合います。お手元に署名がありましたら、岐阜県教職員組合までお届け下さい。
( 2009/12/01 15:43 ) Category 要求・課題 教育署名 | TB(0) | CM(0)
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■岐阜教組のホームページはこちらです。 http://www.gifukyoso.org
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