【教育署名】ゆきとどいた自治体キャラバン
今年も「教育格差をなくし、子どもたちにゆきとどいた教育を求める請願署名」の自治体キャラバンを行います。
日程は以下の通りです。
「ゆきとどいた教育をすすめる実行委員会」はこれまで20年間にわたって「少人数学級の実現」「私学助成の増額」「障がい児教育の充実」などを柱に、教育への切実な願いを実現するため、全国の署名運動とあわせて教育署名運動に取り組んできました。今年度も、教育格差をなくし、ゆきとどいた教育がすすめられることを求めて、教育署名運動に取り組んでいるところです。
昨年度、岐阜県では私学の取り組みと合わせて約15万筆、全国では1100万筆余り署名が寄せられ、これまでの累計は岐阜県で730万筆ほど、全国では約3億8000万筆になっております。
実行委員会では昨年もすべての市町村を訪問して要請と陳情を行い、各市町村の皆様方に好意的な対応をしていただき、大変感謝している次第です。その際、教育にかかわるいろいろなお話をする中で、各市町村におかれましても子どもたちの教育のために、多大なご努力がなされていることを改めて知ることができました。
つきましては、今年度も私たちの教育要求に対するご理解とご支援を賜りたく、訪問してご意見等をお伺いしたいと思います。(訪問依頼文より)
日程は以下の通りです。
【教育署名】ゆきとどいたニュース 2009−2号
要求を認めさせる運動から、実現させていく取り組みに
9月5日の「ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会」主催の教育署名「スタート集会」は、多くの立場から発言があり、内容の濃い集会となりました。参加者の感想を紹介します。
9月5日の「ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会」主催の教育署名「スタート集会」は、多くの立場から発言があり、内容の濃い集会となりました。参加者の感想を紹介します。
今年も2009年度教育署名がスタート!
要求をいかに実現させていくか。教育署名運動を大きく展開しよう!

9月5日、ワークプラザ岐阜にて「ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会」の教育署名「スタート集会」が行われました。忙しい中、約30名の参加があり、元気の出る会となりました。
■署名用紙ダウンロード
http://www.usiwakamaru.or.jp/~gifkyoso/katudo/yukitodoita/2009/2009kyoiku_shomei.pdf

9月5日、ワークプラザ岐阜にて「ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会」の教育署名「スタート集会」が行われました。忙しい中、約30名の参加があり、元気の出る会となりました。
■署名用紙ダウンロード
http://www.usiwakamaru.or.jp/~gifkyoso/katudo/yukitodoita/2009/2009kyoiku_shomei.pdf
【教育署名】ゆきとどいたニュース 2009−1号
【教育署名】37,689筆を県議会へ提出(12/1現在)
ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会
署名37,689筆を県議会へ提出

12月1日(月)、ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会は、岐阜県議会に対し今年度集約した署名37,689筆を提出しました。紹介議員は大須賀しずか(日本共産党)県会議員がなってくださいました。
提出集会では、実行委員会に参加する各団体・個人から学校・子ども・教育をめぐる困難な状況の発言があり、交流しました。
近藤真実行委員長
・国庫負担金が二分の一から三分の一に削減されることは極めて国の教育に対する責任放棄である。世界の流れと逆行している。満身の怒りを込めて、次なる闘いへ邁進しよう。
村上事務局長
・県との交渉でも結局最後は「行革大綱による予算削減で困難である」ばかり。市岐商の問題を考える集会でも、「お金がないときこそ、教育にお金を使うべき。将来への投資である」と発言があった。全くその通りだ。署名数は減らしたとはいえ、多くの人がこの署名に期待していることが伝わってくる。
各支部
・JR駅前や商店の前で署名。多くの人が協力してくれた。たこ焼き屋のおじさんがポスターも貼らしてくれ、店に来る子どもたちが署名に100筆近く協力してくれた。
・一番疲れているのは先生でないかと感じる。署名に対する意欲がなかなかわかず、大変だった。
・中津川の映画祭で署名活動を呼びかけたが、映画すら見れないほど多忙な教員が大勢いた。
新婦人・母連
・中学校の入学準備のための制服などに11万円もかかった。お金のない家庭ではものをそろえることも大変。みんなが参加する研修合宿にもお金が払えず行けない子がいる。お金がある時代のシステムのまま現代まで来ている。行政もお金がないというのなら、家庭への負担も減らして欲しい。
大須賀県会議員
・県内の署名で4万筆近く集める署名は他にはない。すばらしいことだ。それに、20年間続けてきたということが意味がある。本当に県政の総点検というのなら、導水路など【今すぐ】やらなくてもいいことを後回しにし、県民の暮らしや中小零細企業を助けるための行政を行うべきだ。子どもたちをめぐる状況は年々大変になっているので、この署名の声を県議会で大きく取り上げたい。
署名37,689筆を県議会へ提出

12月1日(月)、ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会は、岐阜県議会に対し今年度集約した署名37,689筆を提出しました。紹介議員は大須賀しずか(日本共産党)県会議員がなってくださいました。
提出集会では、実行委員会に参加する各団体・個人から学校・子ども・教育をめぐる困難な状況の発言があり、交流しました。
近藤真実行委員長
・国庫負担金が二分の一から三分の一に削減されることは極めて国の教育に対する責任放棄である。世界の流れと逆行している。満身の怒りを込めて、次なる闘いへ邁進しよう。
村上事務局長
・県との交渉でも結局最後は「行革大綱による予算削減で困難である」ばかり。市岐商の問題を考える集会でも、「お金がないときこそ、教育にお金を使うべき。将来への投資である」と発言があった。全くその通りだ。署名数は減らしたとはいえ、多くの人がこの署名に期待していることが伝わってくる。
各支部
・JR駅前や商店の前で署名。多くの人が協力してくれた。たこ焼き屋のおじさんがポスターも貼らしてくれ、店に来る子どもたちが署名に100筆近く協力してくれた。
・一番疲れているのは先生でないかと感じる。署名に対する意欲がなかなかわかず、大変だった。
・中津川の映画祭で署名活動を呼びかけたが、映画すら見れないほど多忙な教員が大勢いた。
新婦人・母連
・中学校の入学準備のための制服などに11万円もかかった。お金のない家庭ではものをそろえることも大変。みんなが参加する研修合宿にもお金が払えず行けない子がいる。お金がある時代のシステムのまま現代まで来ている。行政もお金がないというのなら、家庭への負担も減らして欲しい。
大須賀県会議員
・県内の署名で4万筆近く集める署名は他にはない。すばらしいことだ。それに、20年間続けてきたということが意味がある。本当に県政の総点検というのなら、導水路など【今すぐ】やらなくてもいいことを後回しにし、県民の暮らしや中小零細企業を助けるための行政を行うべきだ。子どもたちをめぐる状況は年々大変になっているので、この署名の声を県議会で大きく取り上げたい。
まだ間に合います!
県議会への署名は12月5日午前中までに岐阜教組に届けば、県議会へ追加提出します。
国への署名(用紙右側)提出は来年2月の予定です。
【教育署名】県への提出は12月1日です!
子どもたちにゆきとどいた教育を!
県内自治体キャラバン(2008年10月7日〜11月6日)終わる!
ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会では、わたしたちの請願項目の要求内容を各自治体に伝え、運動の前進をはかるために自治体キャラバンを行っています。今年も十月から十一月にかけて県内四十二のすべての市町村を訪問しました。限られた時間の中でしたが、教育長さんはじめ、市町村長さんや議長さんなどとお会いして教育署名の要請や懇談をおこないました。また、合わせて「国の責任で三十人学級の実現すること」「義務教育費の国庫負担率を二分の一に戻すこと」という内容の意見書をそれぞれの議会から上げてもらえるように申し入れも行いました。
教育署名提出集会
◆署名用紙ダウンロード
http://www.usiwakamaru.or.jp/~gifkyoso/katudo/2008/09/2008_kyouiku_shomei.pdf
県内自治体キャラバン(2008年10月7日〜11月6日)終わる!
ゆきとどいた教育をすすめる岐阜県実行委員会では、わたしたちの請願項目の要求内容を各自治体に伝え、運動の前進をはかるために自治体キャラバンを行っています。今年も十月から十一月にかけて県内四十二のすべての市町村を訪問しました。限られた時間の中でしたが、教育長さんはじめ、市町村長さんや議長さんなどとお会いして教育署名の要請や懇談をおこないました。また、合わせて「国の責任で三十人学級の実現すること」「義務教育費の国庫負担率を二分の一に戻すこと」という内容の意見書をそれぞれの議会から上げてもらえるように申し入れも行いました。
教育署名提出集会
2008年12月1日(月)10:00〜 岐阜県議会棟2階
★県議会への署名は12月5日まで受け付けます。組合事務所まで届けてください!
★国会への署名提出は来年です。まだまだ間に合います!
◆署名用紙ダウンロード
http://www.usiwakamaru.or.jp/~gifkyoso/katudo/2008/09/2008_kyouiku_shomei.pdf
【教育署名】2008年度教育キャラバン 10月〜11月
格差をなくし、子どもたちにゆきとどいた教育を求める請願署名
2008年度 自治体キャラバン日程表(案)
今年も、教育キャラバンを行い、県内の市町村全てに要請をしていきます。
目的とかかげる課題
(1)目的
「ゆきとどいた教育をすすめるための請願署名」の署名項目に関する要求内容を各自治体に伝え、運動の前進をはかる。
(2)かかげる課題
1.各自治体から国や県に署名項目の要求の声を出させる。
2.各自治体独自の教育政策を把握し、署名項目の要求を自治体独自でも行うように要望する。
実施期間
10月〜11月 詳しい日時は下記参照
2008年度 自治体キャラバン日程表(案)
今年も、教育キャラバンを行い、県内の市町村全てに要請をしていきます。
目的とかかげる課題
(1)目的
「ゆきとどいた教育をすすめるための請願署名」の署名項目に関する要求内容を各自治体に伝え、運動の前進をはかる。
(2)かかげる課題
1.各自治体から国や県に署名項目の要求の声を出させる。
2.各自治体独自の教育政策を把握し、署名項目の要求を自治体独自でも行うように要望する。
実施期間
10月〜11月 詳しい日時は下記参照



