ぎふきょうそブログ小屋

岐阜県教職員組合のブログです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
( --/--/-- --:-- ) Category スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

1/7-9 【障教部】全国障害児学級&学校学習交流集会in滋賀 

第11回全国障害児学級&学校学習交流集会in滋賀
岐阜県内の教職員のみなさん、ぜひ一緒に参加しませんか?

○日程:2012年1月7日(土)~9日(月)
○会場
 7日全体会/びわ湖ホール (滋賀県大津市)
 8日・9日/ピアザ淡海・コラボ滋賀・大津市勤労福祉センター

○参加費:3000円(1日のみ参加は2000円、フォーラムのみ参加1000円、父母・学生は500円)

主催:全教障害児教育部・教組共闘連絡会・滋賀実行委員会
【お問い合わせ】TEL 03-5211-0123  FAX 03-5211-0124
岐阜教組 TEL 058-215-7301  FAX 058-215-7303
スポンサーサイト
( 2011/11/28 10:18 ) Category 専門部 障害児教育部 | TB(0) | CM(0)

【報告】全教障教部東海ブロック・教組共闘中部北陸学習交流集会in各務原 

学ぶ 語る つながる
障教部ブロック集会
 今回は、愛知、静岡、福井、岐阜から40名余の参加者がありました。2つの講演(教員生活のほとんどを特別支援学級での教育に捧げられた埼玉の品川文雄氏と、地元岐阜で研究と実践に取り組んでみえる土岐邦彦氏)と、翌日の3分科会で学習を行いました。
 品川氏の講演は、37年間の特別支援学級での実践を中心にしたお話。膨大な資料を準備され、一見するとハウツウーにも思えるような年間の取り組みですが、お話では、出会った子どもたちとじっくり向き合い、一人ひとりのよさを見つけ、さらに集団としての関わりをもつことで育っていく子どもたちの様子がよくわかりました。
 土岐氏の講演では、子どもたちを断片的に「できるかーできないか」という側面から評価しがちな現状を、大学における「社会人基礎力…3つの力と9つの要素」という例を示して、批判的に話されました。全ての教育段階で進むこの「要素主義的能力・学力観」に対抗した、子どもたちの「からだ」「こころ」「知性」を総合的、統一的に捉え育む実践が、私たちに求められていること。ドキドキわくわくして取り組む「遊び」の本質を、学習にも労働にもその根底に位置づける教師の視点が不可欠であることー。
 学校現場では、「個別の支援計画」などの導入で、「個に応じた」ということを個別に課題に向かうこと・個別に指導することというように偏った考え方をしたり、PDCAサイクルに活かすために、さまざまなチェック表を用いて「できるorできない」と捉えた指導が重視される傾向もあります。
 そんな中で、子どもを丸ごと見つめ、中心課題を捉えていくという、私たちが今、本当に大事にしたいことを、それぞれの講演をとおして再確認することができたと思います。
 分科会では岐阜から3本のレポートが出されました。この学習会での学びを今後の障教部の学習会につなげ、より多くの仲間にひろげていきたいと感じた2日間でした。
( 2011/03/25 14:02 ) Category 専門部 障害児教育部 | TB(0) | CM(0)

2/26-27 全教障教部東海ブロック・教組共闘中部北陸 

学ぼう・語ろう・つながろう
学習交流集会IN各務原(岐阜)
全教障教部東海ブロック・教組共闘中部北陸

○とき 2011年2月26日(土)~27日(日)
○会場 コパン各務原(東海中央病院の近く。各務原市各務西町4-303-5 電話058-389-1001)

【参加費】
☆ 参加費 2日参加 2000円(1日のみの参加) 1000円
☆ 宿泊込みの参加費(夕朝食込)12000円
☆ 夕食交流会のみの参加費    5000円

【申込み】宿泊・夕食交流会については、事前に申込みをお願いします。
組織ごとに、別紙申込書でFAXしてください。
申込み〆切は、2月15日とさせていただきます。
当日参加、大歓迎です。お気楽にどうぞ。
( 2010/12/22 10:44 ) Category 専門部 障害児教育部 | TB(0) | CM(0)

【障教部】1/8-9 第10回全国障害児学級&学校 学習交流集会in宮城 

第10回全国障害児学級&学校 学習交流集会in宮城

●会場:フォレスト仙台
(地下鉄南北線北四番丁下車:北2出口より徒歩7分)
〒981-0933 仙台市青葉区柏木1-2-45/TEL:022-271-9340

●日程:1月8日(土)~10日(月)
●参加費 3000円 (8日・9日一日参加 2000円、教育フォーラムのみ参加500円、父母等 1000円)
ただし、参加費全額を補助します。
●弁当代 1000円 (9日昼)
●交流会費 6000円

8日 全体会
【特別講演】荒川智さん
【記念講演】赤木和重さん
9日 てんこ盛り講座&文化バザール
旬の実践分科会
10日 教育フォーラム

●申し込み
連絡先:水野浩洋(東濃特別支援)
携帯 090-5618-8188
FAX 0572-43-4386
( 2010/11/24 10:48 ) Category 専門部 障害児教育部 | TB(0) | CM(0)

【障教部】10/16 第4回障がい児教育部学習会 

障がい児教育に携わる人たちで“つながろう”“語ろう”“輪を広げよう”
第4回障がい児教育部学習会

皆さん、日々の実践について、話していますか?
「子どものこんな姿があった。」「とりあえずやってみた。」「これでいいのかなぁ。」
 子どものとらえ方や、指導のやり方には、それぞれの教員の個性がありますが、私たちの目の前の、子ども達の姿とその変化が私たちのよりどころです。今の目の前の子ども達のこと、職場のことetc.を話して、明日からのパワーにつなげましょう。


○とき 2010年10月16日(土)10:00~15:00
○ところ 恵那教育会館(恵那東中学校の北側)
カーナビに恵那東中学校(0573-25-5261)を入れると、よいと思います。駐車場は裏にあります。

午前10:00~12:00  レポート発表
(1)上矢作小学校  荻山宏己先生  
 「大豆を粉にすると、きな粉になる」
特別支援学級の実践。交流学級の発表会に招待され「大豆を粉にすると、きな粉になります」というセリフをもらった。…でも、本当にきな粉になるんだろうか?という疑問から出発した実践

(2)苗木中学校 足立 紀夫先生  
「こどもに寄り添って親の安心をつくり一緒にこどものよさをひきだす取り組み」「親の安心をつくり親とつながること」が、「こどもがよさを引き出すこと」につながっていることが実感できる取り組み。
学校を嫌っていた母親から交流学級の先生に感謝の手紙が届く。勉強嫌いの生徒が1年間でノート10冊の学習をする。牛乳パックの紙すきで作ったカードをお世話になった人に配る。

午後1:30~15:00 しゃべり場 
それぞれの職場の話などをして、交流しましょう。


※昼食は、弁当を注文します。必要な方は10/10までに、人数をお知らせください。もちろん、近くの飲食店で食べることも可能です。

●問い合わせ先
恵那支部 堀 喜久男 (恵那特別支援学校)080-3547-4141
( 2010/09/07 10:35 ) Category 専門部 障害児教育部 | TB(0) | CM(0)

【障教部】6/27初夏のつどい「実践を話そう!」 

初夏のつどい「実践を話そう!」

皆さん、日々 の実践について、話していますか?「 子どものこんな姿があった」「 とりあえずやってみた」「 これでいいのかなぁ」
子どものとらえ方や、指導のやり方には、それぞれの教員の個性がありますが、私たちの目の前の、子ども達の姿とその変化が私たちのよりどころです。今の目の前の子ども達のこと、職場のことetc.を話して、明日からのパワーにつなげましょう。ジャグリング・ディアボロ・シガーボックス など 、やってみよう!


○とき 2010年6月27日(日)10:00~15:30
○場所 ワークプラザ・関(ピアゴ東隣・関市平和通 TEL:0575-22-2216)

◆内容
10:00~分散会
(1)岐阜市小学校の実践「大根の宅配便」
(2)特別支援学校の実践「小学部の取り組み」

11:15~実技講座
「バルーンアートと大道芸 」
13:30~しゃべり場
「新設校のこと、それぞれの職場のこと」



障教部事務局  猿渡聡美 (中濃特別支援学校) 090-5637-4176
( 2010/06/09 10:29 ) Category 専門部 障害児教育部 | TB(0) | CM(0)

【障教部】2/27障がい児教育に携わるみんなでつくる学習会「新春のつどいin多治見」 

障がい児教育に携わるみんなでつくる学習会
「新春のつどいin多治見」

○とき 2010年2月27日(土)10:00~16:00
○ところ 多治見市産業文化プラザ(市民プラザ)

4つの分科会 10:10~

1.「働くって…どういうこと?」自己認識・自己肯定感を考えて
2.「保護者とともに歩む~特別支援の充実を求める会の活動より~」父母との連携・地域づくり
3.「一人で寝る子~リモコンの支えから人の支えへ~保護者支援をめぐって」教師集団づくり・同僚性!?
4-1.「発達障害の子たちの相談業務に携わって」
4-2.「(中学校)教育相談室に通う子たちとともに」“困っている子”は“本当に困っている子”?



テーマ別のしゃべり場 13:30~

自己認識・自己肯定感を考えて
父母との連携・地域づくり
教師集団づくり・同僚性!?
“困っている子”は“本当に困っている子”?
いっぱいおしゃべりしましょう。日頃自分がやっていることに自信が持てなかったことや、学校の中での不満やグチなど、口に出すことで、きっときっと自分自身の振り返りにもなることと思います。



主催:岐阜県教職員組合 障害児教育部

( 2010/02/10 09:31 ) Category 専門部 障害児教育部 | TB(0) | CM(0)

【障害児教育部】「安あがりの教育」 でいいのですか! 

 特別支援学校では常勤講師の比率が多いことが慢性化しています。学校によっては4割近くが常勤講師で支えられている学校もあります。県内の特別支援学校17校(分校含む)のうち、9校が常勤講師率3割を超えている状況です。県平均でも32・9%という数字(09年学事録より集計)です。この数字は、産・育休の代替講師を含んだ数ですが、県教委が文科省に報告した産・育休除く数値でも26・49%です。4人に1人が常勤講師なのです。
 講師数が多いのは「行革大綱の縛りによる」と昨年来の回答でした。昨年まで答えられなかった「特別支援学校になぜ多いのか?」について、今回の交渉では「特別支援教育に対する要望が大きく、支援学校の急増に対応するため」と逃げの回答。「長期的な展望に立った採用計画に基づいて…」について、この10数年僅かな増減を繰り返しているだけで「長期的」には考えられていないと実感していることを訴えました。
 前述の講師率26・49%は、全国3番目の高率である(全教調べ)ことと、「特別支援学校の1人あたりの教育費」は全国ワースト4であることは、「安あがりの教育」「障がい児教育軽視」にほかならないのではないでしょうか。
 特別支援学級・通級教室等については、市町村が独自で行なっている加配が、市町村間で「格差」が生じている。そうであれば、それを補うのが県の役目ではないか、と費用面での援助を求めました。

 教育条件整備に関しては、「子どもかがやきプラン」について、改訂版に関する職員への周知徹底がされていないなどの問題もあると指摘したうえで、具体的な進捗状況に関して懇談しました。
 教室不足に関して「可茂地域に学校が平成23年度新設をされても、中濃・東濃の教室不足の解消は、平成26年頃に落ち着くであろう。それまでは、プレハブで我慢をする必要があるだろう」という見通しが述べられました。
 ゆったりのびのびと学習できる教育が、特に特別支援教育に必要ではないでしょうか。
( 2009/11/20 18:00 ) Category 専門部 障害児教育部 | TB(0) | CM(0)

【障教部】9/5集まろう!障教部夏のつどい 

集まろう!障教部夏のつどい

○とき:2009年9月5日(土)10:00~15:30
○参加費:無料
○会場:日光コミュニティセンター 
岐阜市日光町9丁目1番地3(TEL:058-233-7333) 

○内容
■分科会
1.学習の進め方「作業学習でつけたい力と高等部生活でつけたい力はちがうのか?」
2.生活上の指導のあり方「寄宿舎指導員になって」
3.進路にかかわっての指導「子どもが特別支援学級から通常学級へ移行する際にどう対応したか」
4.通常学級での特別なニーズを持つ子どもへの教科指導
■全体学習会
実践分析「情緒障がいの子どもをつなげたい」

( 2009/08/28 15:18 ) Category 専門部 障害児教育部 | TB(0) | CM(0)

【障教】08年度要求書 

2008年度障害児教育部の要求書を掲載します。

交渉日 2008年11月14日(金)15時~
( 2008/11/11 14:00 ) Category 専門部 障害児教育部 | TB(0) | CM(0)
ホームページ
■岐阜教組のホームページはこちらです。 http://www.gifukyoso.org
カテゴリー
CalendArchive
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。