「緊急就学援助金」のための寄付金(カンパ)をお願いします

「緊急就学援助金」のための寄付金(カンパ)をお願いします
岐阜県教職員組合
執行委員長 村上 達也
◆はじめに
岐阜教組はこの3月〜4月に、学校現場から見える「子どもの貧困」実態調査を行ってきました。以下はその一部です。
「前夫からの養育費が途絶えたので働き出したが、思うような収入が得られず『子どもたちの給食費や保育料が払えない』と訴える小学生の母親。」「父親が失業し、『ふだんは兄弟二人で、お餅を1つずつ食べている』『2週間、肉を食べていない』と話す中学生。」「父親の会社の倒産で社宅を追い出されることになり、『学校に泊まったらだめ?』と尋ねる定時制高校生」・・・。
現場から寄せられた一つ一つの「子どもの貧困」の実態は、涙なくして読むことができません。岐阜県でもたくさんの子どもたちが、貧困でつらい思いをしています。子どもたちの幸せを願う私たち岐阜教組にとって、こうした子どもの貧困問題への取り組みは避けて通ることができない課題です。
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